【フランス(ニース)大学留学・渡航準備3:持っていってよかったもの・2】

今回はフランスでも買えるけれど、日本で買っておいたら便利な物の紹介です。

具体的には薬、服、筆記用具、日本の食べ物、携帯電話、辞書についてです。

 

 

 

初めは慣れない海外生活。

やはり常備薬を持って行くほうがよいかもしれません。

僕が持ってきたのは、

 

 

漢方タイプの薬はフランスでは手に入りにくいです。

僕は百草丸を持って来ました。

フランスの薬は威力が強すぎるので、漢方の優しさが染みます。

 

そして僕は口内炎がちょくちょくできるので、口内炎の薬はかなり役に立っています。

 

他にもヘルニア持ちの僕は、ボルタレンの軟膏も持ってきました。

 

箱や瓶ごと持って行く必要はありません。

二週間分くらい用意して、小分けにしておくのがよいか

と思います。

 

マスクは風邪の時に家で着用用です。

フランスでは外でマスクを着けている人はいません。

ルームメイトが風邪を引いた場合、気遣う風に分けてあげて風邪菌をもらわないようにすることもできます。

 

そしてフランスでは手に入れることのできない熱さまシート

風邪のときも筋肉痛や寝違えのときも使えるので重宝しています。

 

スーツケースの中の大部分を占めがちな衣服。

あまりに重すぎると空港で重量超過荷物料金で結構なお金を要求されます。

かといって、フランスで買うと高そう……。

しかしフランスには

 

 

年2回のソルドがあるっ!!

 

 

ソルドとはセールのことです。

50、60パーセント引きはあたりまえ。

オシャレな服・バッグ・靴などお安く買えます。

 

ですから日本から持って行く衣服は

 

  • 必要最低限
  • 多少のオシャレ着
  • ただしすぐにすり減っていく下着類は多めに

 

でよいかと思います。

 

ちなみに僕は初めて留学した大学生のとき、重量超過荷物料金

 

空港で1万6千円

 

支払いました。

その後現地で安めな洋服屋さんを見つけ、かなり後悔

た記憶があります。

 

筆記用具

 

日本とは違い、ボールペンでノートをとっている学生が

多いです。

そしてなぜか、0.5ミリ芯のシャープペンシルが少ないです。

文房具専門店や画材屋へ行くと見かけますが、

普通のスーパーなどでは、0.7や2ミリ芯が多いです。

正直フランス製の筆記用具はクソみたいのが多いです。

画材屋さんへ行けば日本製やドイツ製の筆記用具が売っていますが、当然お高いです。

なので僕は日本から芯を入れ替えられるペンの本体を3本持って来ました。

替え芯を余分に持って行けばよいので、シャーペン芯赤ペン芯黒ペン芯青ペン芯をそれぞれ6本ずつ持って来ました。

 

 

そして僕は、ノート替わりにコピー用紙を使っています。

なぜならフランスのノートは、濃い青罫線が縦横にはし

っているからです。

その分コピー用紙は枚数も多いし真っ白。

もちろんプリンターでも使えます。

 

日本の食べ物

 

 

たいていの町には中華系や韓国系のスーパーがあるかと

思います。

ニースにも中華系のスーパーがあり、そこで日本食材を

買うことができます。

日本食材を揃えたい方は行ってみるのがよいかと思いま

す。

ただしお値段は日本の数倍

長持ちするお菓子やお茶などは持って行くのがよいのか

もしれません。

 

 

携帯電話

 

日本でもここ数年話題になっているsimフリー携帯電話。

simとは、電話回線を利用して通信やインターネットの利用を可能にしてくれるカードのこと。

 

 

フランスでは基本はsimフリー携帯電話。

 

 

日本は特定の携帯電話会社契約以外では使えないように

してあるsimロック携帯多いです。

 

ですので、もし現在お持ちの携帯電話をフランスでも使いたい場合は、ご契約している携帯電話会社にsimロック解除可能か問い合わせなければなりません。

 

もちろんSIMフリー携帯を使っている方はそのままフランスで……とは一概には言えず、電波の周波数が国ごとに違うこともあるので、やはり携帯電話会社に問い合

わせてみるのがよいかと思います。

 

僕は日本ではガラケーを使っていたので、まったく使うことができませんでした。

 

 

紙の辞書

 

日本では比較的普及している電子辞書

フランスではほぼ見かけません。

僕の知っている限りでは、日中韓の学生ぐらい。

僕も使っています。

電子辞書は携帯電話のアプリと違い、文字を検索するまでに時間がかからないのがとてもよいです。

 

最近は携帯電話のアプリでも辞書がありますし、お荷物軽めで楽になりました。

しかし!

僕はあえて本タイプの辞書もおススメします!!

なぜなら、

 

留学生は辞書(本タイプのみ。仏仏辞書は不可)の持ち込みOK

 

とされる試験を何度か経験したからです。

もちろん大学の図書館にも日仏辞書があるかもしれません。

しかし、辞書のような書籍は館外貸し出し禁止なことが多いです。

 

辞書はフランス国内の本屋にも売ってもいます。

ただ日本語を勉強しているフランス人向け。

フランス語の活用表や単語の使用例などは載っていません。

なので小さめなものでもよいので、一冊あると便利かと思います。

 

ちなみに僕は日本にいた時には使っていたのですが、フランスに持って来ませんでした。

そしてお金がなくて買いもしませんでした。

 

ではどうしていたかというと、

 

中国人学生の中仏・仏中辞書

 

を試験中借りていました!

漢字から意味を想像してましたが、テストの結果は散々

でした!!(泣き)

一冊はぜひ日仏・仏日辞書を持って行きましょう。

 

 

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【フランス(ニース)大学留学・渡航準備2:持って行ってよかったもの・1】