【フランスに留学する方法08:課題のフランス語のスペルチェックや文法に自信がないときに使うならコレ!】

大学の授業で課題が出た。

もちろんフランス語で。

最低2000文字ってことで書いてみたけど、このまま提出していいの?

スペルミスとか文法間違いが不安だ……。

 

 

利用すべき3つのもの

 

僕がフランス語で課題なりを書いて自身がない時に使っているのがこの2つです。

 

自動文法綴り直しページ(僕が使っているのはBonPatronというページです)

アプリやオンラインサービスを使ってネイティブに聞く(HinativeかHelloTalk)

 

 

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その理由は?

 

BonPatronは大学の教授からも留学生は提出する前に一度は使っておくことと言われたものです。

無料で利用できます。

スペルの間違いがあった場合や文法的にこの表現だいじょうぶ?という箇所を自動で教えてくれます(修正提案ありで)。

 

Hinativeは簡単な質問をネイティブに質問できます。

HelloTalkはもうちょっとコミュニケーション要素が強いアプリですが、ネイティブに比較的長い文章の添削をお願いできます。

 

 

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具体的な利用法

 

BonPatron

まずサイトへ行きましょう。

  1. 確認してもらいたい文章をコピペします。
  2. 作者が女性なら左下のところをチェックします(男性女性で形容詞や過去分詞の形が変わるため)。
  3. 右下のCheck Textをクリック。

 

そうするとこういうふうに色づけがされます。

 

  • 黄色は気を付けた方がよい箇所
  • 赤は間違い

 

そして色がついているところへカーソルを持って行くと、アドバイスのメッセージが自動にでます(ここでは書き言葉のフランス語の否定文ではneが必要だと教えてくれています)

赤の方へカーソルを持って行くと、スペルが違っているから提案したものの中から選んでねと教えてくれます。

画面上で校正しました。

あとはこれを再度コピーしてワードなりなんなりに貼り付けるだけです。

 

Hinative

 

短い質問に最適。

使い方は、まずホームページに行きます。

パソコン上で登録するか、アプリでダウンロードして登録してスマホやタブレットで使えるようにします。

登録する際に、自分の言語と習いたい言語(フランス語)を設定すると準備完了です。

あとは質問するのみです。

 

(僕はアプリで使っているので携帯のスクショです)

 

 

HelloTalk

 

比較的長めの文の確認に使えます。

ホームページに行きます。

簡単な説明があるので読んで、アプリをダウンロードしましょう。

登録が済んだら、あとはフォーラムに投稿するだけです。

言語パートナーのつながりが出来たら、個人的に確認をお願いすることもできます。

 

(プライバシーの関係で訂正してくれた人のお顔と名前は伏せてあります。)

 

HinativeもHelloTalkも持ちつ持たれつが前提です。

誰かが自分の書いたフランス語を直してくれるように、自分も誰かの日本語を直してあげましょう。

 

 

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え、でもクラスのフランス人とかに頼めばよくない?

 

確かに僕も初めそれを考えていました。

しかし、彼らも僕と同じく課題に追われています。

ちょっと1,2文を確認してもらうのはよいですが、2000文字全部確認してとお願いするのはよほどの関係でないと難しいかと思います。

たとえば恋人とかですね(僕の友だちのメキシコ人の女の子は彼氏がフランス人だったので毎回確認してもらっていました)。

 

どうしても直接に人に頼みたい場合でも、最低でもBonPatronやHelloTalkで一度直したものを頼むのがよいのではないでしょうか。

ちなみに論文になると僕の場合は最低100ページとなっています。

これを全ページ丸投げとかされたら、僕ならうっとなります。

 

 

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おすすめの使い方は

 

文章を書きつつ、表現に困ったらHiNativeで質問。

書き終わったらBonPatronで全体のミスをチェック。

HelloTalkで読んでもらう。

 

です。

ぜひ課題提出前に使ってみてください。

日々の勉強にも使えますよ。