【フランスに留学する方法09:どのくらいの頻度で勉強を休むべき?】

大学の授業も始まってしばらくたった。

毎日予習復習しているけれどたまには休日も欲しい。

でも1日でも休んだら授業についていけなくなりそう。

どうしたらいいの?

 

 

休む日は休むけど勉強は続けるべき

 

週に1日でも10日に1日でもいいのですが、主観的に休む日を作るのがよいです。

しかしそういう日に勉強を一切しないのではなく、例えば午前中だけ勉強する、もっと短く、午前11時までは勉強するというように決めて、毎日の勉強を続けるほうがよいです。

 

 

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どうして?

 

人間はサボりたがり屋です。

そして1回何かが止まってしまったとき、また再開するのにはかなりのエネルギーが要るからです。

大掃除と同じですね。

掃除中に昔のアルバムや漫画を見つけ見ていたら、いつのまにか夕方。

時間もないし細かいところはまたいつかにしよう。

 

 

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具体的に

 

僕は大学の授業の受け方は、予習→授業→復習をワンセットにしていました。

前日夜に予習しておいて、翌日授業を受けて、うちに帰ったら復習して、また翌日の授業のために予習する。

土日は1週間分の復習をし、日曜は月曜の予習をする。

 

授業の内容が高度になればなるほど、また言語の壁もあってそれだけやってもうまくついていけないときもしばしば。

それでも予習復習をまったくしなければまったくついていけないことはわかっていたので、毎日続けていました。

 

しかしストレスは蓄積されるもの。

人生で初めて蕁麻疹っぽいものがでてきたり、片頭痛がしたり、夜あまり眠れなくなりました。

それではいけないなと思って休むを作ったのですが、そうすると今度は予習復習をしないことがストレスになりました。

 

そこで折衷案を考えました。

休む日はいつもよりちょっと早く起きて勉強を午前中に終わらせるというものです。

午後は完全にフリーにして、勉強はしない。

こうすることによって予習復習はしてあるので、午後にぼけっとしていても映画を見ても、美術館へ行ってもストレスになりません。

それ以外にも、ニースだとビーチで勉強するという方法もあります。

予習復習する箇所の書類や、スマホに読まなければならない論文をいれておいて体を休めつつ予習復習をするのです。

これもなかなかおススメです。

ニースのように海がなくとも、フランスだと公園や川岸で寝転がっていても誰も変に思わないので、そういう方法もできるかと思います。

 

 

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でも休みたい!何もしたくない!

 

確かに何もしたくない気持ちはわかります。

勉強は正直言ってめんどくさいし、内容が高度になってくるとそもそも自分の理解が正しいのかわからなくなってきて投げ出したくもなります。

しかし千里の道も一歩より。

今日一歩歩いていなくても進んだことには変わりありません。

それと同時に休むことも大事です。

休まないと僕のように病気になります。

なので休むけれど勉強するというのが一番の方法です。

 

さくっと勉強を終わらせ、ゆっくりとその日の残りは休みましょう。