【ルルド観光情報(その2)】

(この記事は前回からの続きです)

 

ルルドの駅をお尻にして右へ向かうと商店街が広がっています。

 

 

泉で水を組むための入れ物も売っていて、大きいのから小さいのまであります。

小さいのはデザインもいいし記念にもなりそうだったので僕も購入しました。

ちなみに小さいサイズのは現地(泉の水を汲むところ)でも買えますが2ユーロでちょっとお高いです(お土産屋では1.5ユーロでした)。

 

銀色のほうがお土産屋で買ったもの、金色がルルド大聖堂の敷地内で買ったものです。

 

そして入れ物は持参しても構いません。

僕はニースで買っておいた500mlの水のペットボトルを持って行きました。

 

 

商店街を抜けるとポー川に架かる橋があります。

その先に見えるのがBasilique Notre Dame du Rosaire大聖堂のある広場です。

 

 

大聖堂とルルドの聖水

 

 

入ってすぐ右手にトイレがあります。

無料です。

 

 

大聖堂は三階式になっていました。

上へ行くほどチャペルっぽさというかガチっぽさが伝わってきます(どういう表現だ)。

シンデレラ城ってこんな感じだったような……?

 

ルルドの聖水は大聖堂を右へ回り込むとあります。

 

 

聖母マリア像が飾られている洞窟?洞穴?があり、人が並んでいましたが、そこでは水を汲むことはできません。

 

洞窟をあとにして奥に進むと汲み口がたくさんあります。

ボタンを押して水を汲みましょう。

僕は飲んでみたり病気のある個所へ塗布してみました。

味は水でした(笑)

冬だったので冷たさが勝っていました。

 

 

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昼ごしらをしたレストランが美味し

 

 

橋を通って商店街へ戻ると、さっきまでは開いていなかったお店が開いていました。

お昼近くになっておりお腹が空いていたので入ってみることに。

神秘つながりでインド料理屋!!(笑)

 

 

ケバブを食べたかったのですが材料がないとのことで、広東風チャーハン(笑)とナンを細かくしたものに鶏肉を混ぜたものを注文しました。

これが美味かったです!

 

 

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Château Fort Musée Pyrénéen砦

 

 

高い所からルルドやピレネー山脈を見渡すならこちら!

現在は博物館として使われており、ルルドの昔の生活などを見学することができます。

上部まではエレベーターで行けます。

階段もありましたが、おっさん二人無理しないということで楽をしました。

しかし上にもタワーがあり、なかなかハードでした。

 

 

料金は大人7.5ユーロ。

学生は3.5ユーロ。

 

 

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Maison natale de Bernadette ベルナデットの家

 

 

ルルドの泉の聖ベルナデットが住んでいた家が砦の麓にあります。

入場料無料です。

今は記念館になっている空間で、かつてベルナデットがすごした光景を思い浮かべましょう。

15時から開館なので他のところを回ってから訪れる予定を立てておくとよいです。

砦上部から東を見ると目立つParoisse de Lourdes教会などへも行って時間の調整をするのもよいかと思います。

 

 

 

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ルルドからトゥールーズを経てニースへ戻る

 

 

 

 

だいたい半日で主要な場所を観光できるのがルルドの大きさかと思います。

ニースへ戻るバスがトゥールーズから出るのでルルド駅へ。

ルルドからトゥールーズまで電車で30.1ユーロでした。

電車は自由席だったのにキャビネットタイプの座席が使えてよかったです。

トゥールーズへは約3時間半ほどで着きます。

ニースへのバスが23時55分発(35・99ユーロ・FlixBus)

 

 

 

駅前の道を下るとクリスマス関係のイルミネーションが綺麗でした(12月30日)。

航空産業で有名なトゥールーズ。

エアバス本社もあります。

もう暗かったのと疲れであまり観光らしきことができなくて残念。

駅前のケバブ屋のケバブは安かった(5ユーロ)けれどあまりおいしくはありませんでした。

夜行バスは出発が15分ほど遅れ、翌日大晦日朝8時半ごろにニース空港第2ターミナルへ到着しました。