【留学でホームステイ先へのおみやげにはふろしきがおすすめな理由はこれです】

留学でホームステイが決まった。

おみやげを用意した方がいいと聞いたけれど、何がいいのか迷っていませんか?

 

 

ふろしきがホームステイ先へのおみやげによい理由

 

 

結論から書くと、

 

  • 軽い
  • 絶妙にシンプル
  • 邪魔にならない

 

の3つの理由からです。

 

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ふろしきがよい具体的な理由はこれです

 

軽さ

留学するときはスーツケースや鞄がぱんぱん。

ふろしきは1枚の布ですから、荷物になりません。

軽いですから重さもあまり気にする必要がありません。

 

絶妙なシンプルさ

ちょっと調べたらホームステイ先へのお土産として日本の食べ物やお菓子、お茶、お酒、はたまた箸や日本の文房具などがおススメされていました。

 

が、食べ物は厳禁です。

味の好みがわかりません。

口に合わない場合は冷蔵庫の奥にしまわれてしまいます。

 

日本酒も有名ですが、お酒が飲めない場合は大きな飾り物になります。

 

文房具はシンプルすぎます。

確かに日本のボールペンなどは海外のそれに比べて何倍も使いやすいのですが、所詮はペンです。

インパクト小。

 

もこぎれいな物がありますが、実用的ではありません。

箸を使う文化圏への留学ならよいのですが、そうでない場合、初めに箸の使い方のレクチャーをしてその後はほこりを被ることが目に見えます。

 

しかしふろしきなら、一枚の布といったシンプルさながら、インパクト大。

物を包むという実用的な面から、デコレーションにも使えます。

もしデザインが気に入らなくても、布ですから仕舞っておきやすいし、処分も楽です。

 

邪魔にならなさ

これはかなり重要です。

昔はこけしや日本人形などもお土産としてあったそうです。

もちろん処分に困ります。

 

食べ物や飲み物は口に合わないときに処分したいですが、思っているより海外の人も食べ物を処分することには眉をひそめます。

 

しかしふろしきならそんな心配は要りません。

一枚の布です。

 

 

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僕の体験談

 

僕はフランスに来た最初の2週間をホームステイ先で過ごしました。

おみやげはふろしきです。

 

僕は友仙ふろしきをもっていきました。

が、単色のふろしきもよいかと思います。

単色なら和的な紺色紫色がおすすめです(大きさは90cm幅くらいのあまり大きくないのがよいです)。

 

このページでふろしきの包み方を1つや2つ覚えて実演してあげるとよいです(普通の包み方とバッグにする方法がウケます)。

 

包み方のページをプリントアウトして翻訳して渡すのも喜ばれます。

 

 

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お土産にはもっとインパクトがあるもののほうがよくないですか?

 

 

確かにインパクトがあったほうがお土産としてはよろこばれるかと思います。

 

しかし、クマの置物などのインパクトは大きいけれど結局は邪魔になるように、シンプルなもののほうがよいです。

 

その分ふろしきですと、布1枚。

それでいてデザインと用途でインパクトを大きくできます。

 

そのためホームステイ先へのお土産にはふろしきがぴったりです。