【ニースから日帰り旅行・モナコ観光情報】

F1のモナコグランプリでも有名な国、モナコ。

面積にして約2キロメートルしかない場所ですが、南仏に来た際にはぜひ一度行ってほしい場所でもあります。

フランスに囲まれつつも、フランスとは違った雰囲気は必見。

 

 

ニースからの行き方

 

ニースからは電車かバスを使うと便利です。

バスならPortから100番。

料金は1.5ユーロ

時間にして約35分

モナコ内いくつかの箇所で降りれます。

 

電車ならNice Villeから

Monte-Carlo駅まで約25分

料金は4・1ユーロ

バスと電車の時間がそんなに変わらないじゃないかと思うかもしれません。

実体験からとしては、行きはバスで帰りは電車がおすすめです。

なぜなら、行きのバスは途中のヴィルフランシュや他の町で降りる人がそれなりにいてよいのですが、帰りはとにかく人が多い。

それも当たり前。

モナコで一泊なんてできる人は限られていますからね!

そして、車酔いする人にも電車がおすすめ。

海岸線沿いはうねります。

 

 

西のお城東のカジノ

 

モナコに来てまず気が付くことは、道路が綺麗だということでしょう。

とくにそれまでフランスいた場合は、アスファルトや歩道の質がいきなり変わることに驚嘆。

あと、フランスではよく見かける犬のアレの後始末がきちんとなされているのか、足元をずっと確認しておく必要はなくてすばらしいです(笑)

 

そんなモナコを一望できるのが、東に位置する王宮のある丘。

 

 

夏しか開いていませんが、お城への入場料は8ユーロ

学割で4ユーロです。

各国から送られた豪華な食器類などの展示もあります。

日本からもありました。

また別途料金で、王室の車コレクションも見学できます。

お城と車コレクション両方見る場合の料金は11・5ユーロ

学割で5ユーロです。

 

城下町も……といっても、丘を下るわけではなくお城の前に広がっていますが、なかなか雰囲気があってよいです。

 

 

お昼前には衛兵さんの交代式も見られます。

 

モナコの入国印!

 

 

旧市街にあるモナコの役所で入国スタンプを押してもらえます。

旅の記念にどうぞ。

スタンププリーズと受付で言えば快く押してくれるはずです。

ただパスポートには必要なもの以外は書き込んでいけないということが書かれているので自己判断でお願いします。

 

 

 

旧市街の大聖堂には歴代の大公、そして有名なグレース妃が眠っています。

グレース妃はここで結婚式を挙げたそうです。

 

Musée océanographique de Monaco

 

 

シン・ゴジラ蒲田君

 

水族館が好きな人必見。

料金は11ユーロ

学割で7ユーロです。

クラゲが好きな僕はとても満足しました。

 

 

 

海側から行くか階段を上っていくか

 

旧市街や王宮のある丘の頂上へ行くには2通りあります。

一番使われいるのが町側から階段を上っていく方法。

しかし他にも方法はあるのです。

港をずっと南へ行く方法です。

 

 

辿りつくのは駐車場。

しかしこの駐車場にはエスカレーターやトイレ(無料)やエレベーターまでついているのです!

 

海洋博物館の裏側。

旧市街側からはこの海洋博物館すぐ横のエスカレーターから下れます。

町側から行っても城門をくぐれたりとよいのですが、こちら側からだと海ががっちりと見れます。

そしてエスカレーターとエレベーターもあるので、足腰弱い人にもおすすめ(管理人を含めおっさん二人はお疲れモードだったので、帰りはこちらのルートでした(笑))。

 

 

こんなところで日向ぼっこもよいですよ!

 

Casino de Monte-Carlo

 

そしてモナコといえばカジノでも有名です。

ロビーまでは好きに入れます(無料)。

カジノでプレーしたい人はどうぞ自己責任でお願いします!

カジノで儲かった場合でもそうでない場合もカジノの前に広がるパビリオンを通っていきましょう。

ブランド品のお店のオンパレードです。

 

 

この先にニースPort行き100番のバス停があります。

 

基本的に色々な物が高いので、お金に余裕がない人はモナコ+近辺の町(マントンなど)をまとめて回るのがおすすめです。

合わせて読みたい: