【フランスに留学する方法20:日仏辞書で足りなくなったら、オンライン辞書を活用しましょう・おすすめの5つのオンラインフランス語辞書サイト】

持っている仏和・和仏辞書には意味が載ってい言葉がでてきたらかググったけれど、辞書のページが一杯でてきてどれがいいかわからない。

嘘の辞書とかあったら嫌だ。

どれを参考にしたらいいの?

 

 

おすすめの辞書サイトは5つ

 

 

フランスの大学院留学中の僕が日仏・仏日辞書以外で参考にしているのは、

 

  1. Larousse
  2. Linternaute
  3. Wikitionnaire
  4. Linguee
  5. Reverso Context

 

の5つのサイトです。

主に仏仏辞書、そして仏英辞書、最後の1つが仏日辞書です。

 

 

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この5つがおすすめなわけ

 

ほぼ実感です(笑)

日々使っているうちに、同じサイトを利用していることに気が付きました。

それがこの5つのサイトです。

ちなみに全部無料サイトですのでご安心を。

 

 

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どうやって使っているの?

 

使い方はそれぞれそのページに行ったり、グーグルで分からない言葉を検索すると検索結果にでてきます。

しかしそれぞれ特色が違うので、それで使い分けています。

 

Larousse

フランス語辞書の老舗です。

フランスの書店で辞書コーナーへ行くと必ず見かけます。

厳格な意味を調べたいときに重宝。

 

Linternaute

ニュースサイトがやっている辞書ページ。

定義をなるべくシンプルにしているので、Larousseを読んでわからなかったときに重宝。

あと最近は横着して直接Lintenauteで調べたりも……( ;^ω^)

 

Wikitionnaire

ご存じウィキペディアの辞書特化型姉妹サイト。

ウィキなので、レポート提出などで参考文献として使うことはできないのですが、重宝するには理由があります。

俗語が豊富なのです!

LaroussseやLinternauteはいわゆる一般的な辞書なので汚い言葉の定義はあまり見かけません。

しかし実際のフランス語は汚い。

一見綺麗な言葉を使っているようで、若者内では別の意味を付与して使っていたりもします。

そんなスラングなどを調べるときにも役に立ちます。

 

Linguee

ちょっと毛色が違うのがLinguee。

単語の定義もあるのですが、現在実際に使われている文例と照らし合わせ(参考文献も表示されます)、文脈込みでの意味定義を目指すサイトです。

これは大学の先生に進められたものです。

他言語比較なので、フランス語と英語、フランス語とドイツ語、イタリア語とドイツ語……など色々設定ができます。

ちなみに『フランス語と英語』設定にしておけば、フランス語で言葉を打ち込んでも英語で打ち込んでも検索結果をだしてくれます。

残念ながら日本語は『日本語と英語』のみが今のところ可能です。

Lingueeはレポートや論文を書くときに大活躍です。

意味的にはこの言葉だけど、実際の場面でどう使われてるのかなぁといういわゆるコロケーション(言葉と言葉の相性)を調べるときに力量発揮。

アプリ版もあるので、ダウンロードしておくのもいいです(IOSはちら。Androidはこちら)。

無料でしかもオフラインでも使えます!

 

Reverso Context

Lingueeに似て他言語で文章で比較しながら意味の理解を目指すサイトです。

日仏仏日比較もあります。

残念ながら例文の参考元は表示されません。

意味の定義もLingueeに比較してとてもシンプルです。

ある程度のフランス語のレベルがあれば、日本語と比較して詳細度がわかります。

そして登録しないと表示される例文数も限られています。

ちなみにアプリもあります(IOSはこちら。Androidはこちら)。

 

 

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オンラインの辞書ってなんか信ぴょう性低くない?

 

そうなんです。

僕もなぜかそう思っていました。

大学でも散々参考文献は紙媒体しか受け付けない、なんて言われますし。

 

しかしそれでも日々知らない単語は増えていくばかり。

意味というのは、実際の場面に当てはめてみて辻褄があっているならOKです。

信ぴょう性の低い場合は、なんか意味が通らない……とすぐにわかります。

というわけで、オンラインの辞書サイトを活用しない手はないと思います!