【フランスの大学に留学して英語で授業を学ぶことは可能です】

フランスの大学に留学したい!

……けど、フランス語ができないから無理だよね?

とあきらめていませんか?

 

実は英語で学べる大学があります

 

 

1000以上のコースが英語だけで授業が行われています

 

フランス政府留学局のホームページであるCampus Franceのこのページによると、100%英語で授業が行われるコースが

 

  • 学士課程では88
  • 修士課程では929
  • 短期やプロ育成コースでは196

 

の合計で1213個あります。

 

なのでフランス語ができないからといってフランス留学をあきらめる必要はありません。

 

 

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フランスで英語で大学の授業を受けられる理由

 

国際化の波の一言につきます。

かつてはフランスではフランス語を話さないと観光客でもいい顔されないと言われていましたが、時代がもはや違います。

 

日本の大学でも英語で授業が行われている場所があります。

僕の友だちのフランス人も日本語はアニメの言葉を少々しかできませんが、日本の大学院で科学を勉強しています。

 

また、高等教育になればなるほど、文献や資料が英語で書かれているものばかりです。

 

僕の場合も、教授がだしてくる参考文献がほぼ英語のものばかりになり、逆に英語ができないフランス人のクラスメイトが「何で英語がでてくるんじゃーー!ぜんぜんわからん!」と何人も辞めていきました( ;’∀’)

 

 

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たとえばEDHECへ留学する場合はこんな感じです

 

僕自身は普通のフランス語で授業が行われる修士課程で学んでいました。

しかし僕のルームメイトの数多くがEDHECというニースにあるMBAのための学校へ通っていました。

 

彼らのフランス語レベルは挨拶ができる程度のレベルからちょっとだけ自己紹介などができるレベル。

それでもEDHECでは全授業が英語で行われるため、問題ありません。

 

ちなみにフランス語の授業も週1であるようですが、強制参加じゃないそうです。

 

留学後はみんなMBAを修得して帰国したりフランスの企業に就職したりです。

 

なのでフランスに留学したいけれど、フランス語ができてあきらめている人はキャンパスフランスから検索して応募してみるのもありかもです。

 

英語や英会話に自信がない・時間もないという人には英会話オンラインレッスンがおススメです。
月額1000円以下で始められるオンラインレッスンなどもあります。

(参考:『英会話、英語を学べるオンラインレッスンの比較』)

 

 

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でもフランス語はできたほうがよくありませんか?

 

 

確かにそうです。

学校では確かに100%英語で授業が行われるし、学生課なども英語ができるスタッフがいます。

 

しかし学校外では圧倒的にフランス語が強いです。

観光地的な場所なら英語も通じるお店はありますし、若いフランス人なら英語が通用しないこともないですが、運だよりです。

 

当りまえっちゃあたりまえですが、フランス語を何も知らないよりは、やはり多少は知っておいたほうが生活は気楽になります(知らないとスーパーなどで書かれている単語もわからず、きゅうりと間違えてコジェットを買ってしまうわけです)。

 

なので英語で留学できるフランスの大学なりが見つかったら、ちょっとだけ早めにフランスへ行って語学学校でフランス語を学んでおくのもよいかと思います。

 

留学先の都市の語学学校でもちょっと違う都市の語学学校でもいいので、School withといった語学学校検索サイトで探してみるとよいかもしれません。

 

全くフランスわからなくても、1ヵ月語学学校でしっかり勉強すれば、簡単なコミュニケーションは取れるようになれます。

 

ちなみにちょっとでも日本で勉強していろはのいでも身に着けておくと、たった1か月の語学留学だけでも伸び率は違います。

 

こちらのページで僕が自習だけでフランス語の勉強していたときの参考文献を紹介しているのでよかったら参考にしてください。