【フランスの生活でイライラやストレスなこと】

外国で生活するときにはトラブルがつきもの。

それが先進国だからってそこは変わりません。

パリで1年ワーキングホリデー(2011-2012)、そしてニースで学生ビザで大学生をしている僕が現地で感じた不満やイライラ。

同じようなことを感じたことがある人。大丈夫それはあなただけではありません。

これからフランスで生活する予定の人。事前チェックで心の準備万端しておきましょう。

 

 

日常の不満

 

 

パリでもニースでもいえることですが、まず道が汚い

アスファルトの質が悪いのもあるし、なにより以前の記事でも書きましたが犬のウンチがいたるところにあります。

またまたぁ、と思うなかれ。

1日1回だけ発見とかならラッキーな方です。

道一本に対して1つはあると考えてよいです。

 

つぎにトイレ

これもよく言われていることですが、公衆トイレはまず鬼門です。

かといって大学のようなところでも最悪です。

床にちらばるティッシュ、便座がなく、トイレットペーパーのホルダーは破壊され、ティッシュペーパーで便器がつまり、洗面台もつまり、蛇口が短く手が洗えない。

というのが自分が遭遇した一部です。

 

順序はあってないようなもの

スーパーで、バス停で、一列に並んで先に来ていた人のことをしっかり把握ということはなく、へたをすれば、先に来ていたのに「どうぞ」などと後から来た人に前え行くように勧められ「メルシー」と言わなければならないことも。

 

アパートシェアなどでは……。

パンにチーズを塗ったナイフをそのままテーブルの上に置きっぱにすることが頻繁だったり、そもそもテーブルのうえでパンを切りパン粉がそのままだったり、ごみ捨てに行かなかったり(犬の糞の後始末しないのに似るのか)

 

 

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あれこれ手続き

 

 

 

何をするにも時間がかかる。そしてクリアじゃない

学生ビザ更新の予約をオンラインでできるのはうれしいけれど、予約しても6か月先とか

仕方ないからと直接行くと、一日10枚のみ配られる整理券が無ければ受付不可だからと朝の5時半から並ぶことに。

そして入口の受付で聞いて用意しておいた必要書類と、実際の手続き窓口で要求される書類が違い、また朝の5時半から出直しする必要があったり。

いきなり要求される謎書類を探していると窓口の人に「バカ」だの言われたり。

そもそも提出した書類を失くされたり

そんなこんなで2か月間不法滞在になったり。

銀行の口座がオンラインのも含め自由に使えるようになるのが一か月後だったり。

 

 

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学生生活

 

 

公立でお金がなくて設備が古いのは仕方ない

しかしオンライン化した大学の公式サイト夜は使えなくなったり

授業計画のないような教え方をするせいで、フランス人の学生でも混乱するような進め方だったり。

更新手続きが煩雑だったり。

試験期間などが発表されるのが遅すぎたり。

 

 

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そんなストレスを溜めまくると

 

 

等とまだまだたくさんあるような気がするのですが、どうでしたでしょうか。

僕と同じような経験をした人はいましたでしょうか?

たまりにたまったストレスは発散しなければなりません。

僕はストレスのせいで人生で初めて蕁麻疹ができたり、中心性網膜症になって医者の世話になったりしました

病は気から。

 

 

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ストレス発散!

 

 

ストレスを発散する方法は各個人違うと思います。

最近言われているのは、人と一緒にいて騒ぐことでストレスを発散できるタイプと、むしろ1人でいることで発散できるタイプがあるということです。

僕は気ぃ遣いなほうなので後者です。

 

そんな僕のストレス発散方法は、散歩だったりします。

幸いなことにニースは青い地中海が広がる海岸線が伸びている

海を見ながら、潮風に当たりながら、水平線の向こうに思いを馳せながら、ひたすら歩く・あるく・アルク!

じんわりと汗をかいてきたら帰宅してシャワー、からの夜ご飯、からのデザート!

これで結構すっきりします。

 

フランスで生活していると発生する様々な問題。

しかしそんな問題が発生しているのは実は1人ではないのかもしれません。

ストレスを無くすことは不可能かもしれません。

しかし軽減することはできます。

自分なりのストレス軽減方法。渡仏前にしっかり確認しておきましょう。