【フランスに留学する方法24:留学中に何か色々ストレスたまったらこうしよう】

語学の壁を感じる。

授業についていけていない気がする。

漠然とした将来への不安。

色々不安で頭真っ白であまり動けない。

どうしよう……?

 

 

ストレス発散方法は2つの人のタイプによって変わります

 

 

人は2種類に分かれます。

 

  • 誰かと一緒にいることが精神力回復の元になるタイプ
  • 1人でいることが精神力回復の元になるタイプ

 

なので、それぞれに合ったストレス発散方法をしなければなりません。

 

誰かと一緒にいることが精神力回復するタイプの人は、文字通り友だちと遊びに行ったり飲みに行ったりしましょう。

 

そうでないタイプの人(僕も含め)は、色々対策が必要になってきます。

おすすめは、

 

  • 1人で夜の散歩
  • 1人で運動
  • 引きこもって漫画読破

 

です。

 

 

スポンサードサーチ

誰かといることがストレスになるタイプはこんな人です

 

僕は人といるとストレスを感じるタイプです。

どんな相手に対してもです。

 

もちろん多くの人がそうであるような、上司、先生などに対してだけでなく、友だちや恋人といても感じます。

 

ストレスを感じるなら友だちや恋人としてふさわしくないだけじゃないの?

と思うかもしれませんが、すこし違います。

 

たとえば友だちと一緒にどこかで遊ぶのは楽しいのです。

楽しいのですが、それと同時に精神的な疲れも一緒に抱えてしまうのです。

結果として、楽しいけれど『速くうちに帰って1人になりたい!』という気持ちも同時にわくという現象が起こります。

 

そういう人は以下に紹介するストレス発散法がおススメです。

 

 

スポンサードサーチ

おススメの1人ストレス発散方法

 

三大1人でできるストレス発散方法は

 

  • 散歩
  • 運動
  • 漫画

 

です。

 

例として僕が留学中に凹んでいたときのことを書きます。

時期としては大学院1年、2017年末のころです。

当時僕は大きな問題を抱えていました。

 

滞在許可証が更新できていなくて違法滞在になる寸前

 

というものです(詳細と顛末を知りたい方はこちら)。

そしてそれに起因した僕の不安はこんな感じです。

 

 

違法滞在になったらどうなるの?

警察に見つかったらどうなるの?

学業途中でフランスを退去しなきゃいけないの?

 

 

そんなことが頭の中を堂々巡りしていていました。

 

ずいぶん前から冬休み中に行こうと予定していたポルトガル旅行をキャンセルしなければならなかったこともストレスに拍車をかけます。

 

しなければならないレポートや試験勉強をしようとしても、ついついネットで違法滞在についての記事を読み漁ってしまったりと勉強に身が入りませんでした。

 

幸いに大学は冬休み中だったのですが、警察に身分証を求められることを考えて外出も控えていました。

食料調達にスーパーへ行くのにも緊張感たっぷりです。

 

そしてあまりにも色々なことが手につかなくなるくらい気持ちが悪化しました。

 

遅くまで寝られない

遅くまで起きられない

ご飯も食べたくないし

何をしてもおもしろくない

 

この4つが出て来たらまさに赤信号。

なんとかしてストレス発散しないと潰れます。

そこで僕が試したのが以下の3つ。

 

1人で夜の散歩

幸いなことにニースは海沿いの道がかなり整備されているので、そこを歩くだけ。

街灯はありますが、夜の暗闇に紛れることと波音により気持ちリフレッシュ。

 

1人で運動

けーすけさんという人のツイッターを参考にしてアパート内で運動しました。

散歩も運動もそうですが、体を動かすと色々気がまぎれます。

 

引きこもって漫画読破

体を動かすのも憂鬱になったときは漫画を読んでいました。

小説を読むくらいの集中力もなくなっていたので漫画になりました。

おすすめは『無限の住人』『ベアゲルター』

そしてフランスでも日本の漫画が好きだという人が必ず口にする『進撃の巨人』

死が身近の極限の状態に追い込まれつつ、ときどき小ネタで笑わす、というような内容が精神的にぴったりでした。

特に『無限の住人はすでに終了しているし4回は読破しましたが、何度読んでもおもしろい。

渡仏前に後輩に全巻あげてしまっていたのですが、最近はkindleで読めてよいですね。

 

そんな凄惨なより緩やか系のほうがよくない?と思うかもしれません。

しかし、最近の研究結果にもありましたが、気分が落ち込んでいるときは悲しい曲を聴いたほうがむしろ落ち込みようが減る、という事実があります。

漫画も同じで、気分が最悪なまでに落ち込んでいるときは、好きだ嫌いだのようなほほえましいような内容のものよりハラハラ系が効果てきめんです。

 

 

スポンサードサーチ

落ち込んだら人に相談したほうがよくない?

 

確かにそうです。

人に話すことで心が軽くなるようなことは多々あると思いますし、それで救われる人も多いかと思います。

 

しかし、人と一緒にいることが楽しくもありストレスなタイプの場合、それは逆効果の場合が多いです。

ある程度精神的に回復してからでないと、他人に悩みを話すことや相談することが苦痛だからです。

 

その『ある程度』の段階までもっていくものが、今回紹介したような1人で散歩、1人で運動、引きこもって漫画だったりするわけです。

 

僕自身もある程度回復してから、ようやく友人に「やっべ、違法滞在状態になっちまってる(笑)」などと打ち明けた感じです。

 

そしたらその友だちの友だちも違法滞在状態になっててワハハみたいな。

 

というわけで、1人でいたほうが精神力が回復するという人は、1人で夜散歩、1人で運動、引きこもって漫画読破、を試してみてください。