【フランス語学習におすすめな問題集7選】

フランス語のおすすめな問題集を探していますか?

 

この記事を読むと、

 

初心者から中上級者(フランス語検定3級~DELF・B2レベル)まで使えるおすすめの問題集7

 

についてわかるようになります。

 

問題集を解く前に必要なこと

 

問題集は主に読解やライティングが中心になってきます。

言い換えると文字中心です。

 

そのため問題集を解く前に、まずはフランス語の発音やメロディ(フランス語らしさ)を身につけておくことをおすすめします。

なぜなら、

 

文字と発音は似ているけど違う

文字からメロディはわからない

 

からです。

 

とくにフランス語のメロディを最初の段階で身につけておかないと、いつまで経ってもカタコトのカタカナフランス語になる原因となってしまいます。

 

フランス語のメロディの身につけ方にはついては【フランス語の勉強は何から始めればよいのですか?—メロディから始めましょう】を参考にしてくださいませ。

 

フランス語の発音の身につけ方については【これはわかりやすい!フランス語の発音学習のYouTube動画】をご参考に。

 

そしてフランス語の問題集を解く以前に文法とか単語を勉強したいという方は【フランス語学習にオススメな教科書・参考書・テキスト10選】をご参考にしてもらえればと思います。

 

というわけで、そういった準備ができた方に、おすすめのフランス語問題集を紹介します。

 

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初級からフランス語検定3級程度を勉強する方におすすめなフランス語問題集

 

ゼロからスタートフランス語 文法編

 

 

フランス語を書くのは初めてという方向けです。

問題を解きながらフランス語初級文法40個を勉強していきます。

 

この問題集のよいところは、まったくの初心者向けに作られていることです。

日本における最古のフランス語学校アテネ・フランセが作っているだけあってノウハウがしっかり詰まっています。

 

CD付きなので、フランス語の音を覚えながらも勉強できるところもグッドポイント。

 

サクッとフランス語を書く感覚と、超基礎のフランス語の文法を頭にいれましょう。

 

フラ語問題集、なんか楽しいかも!

 

 

ゼロからスタートフランス語 文法編』でサクッと頭にいれた文法の復習もできるし、その先の基礎まで学ぶのにおすすめな教科書です。

 

僕は旧タイプの問題集を使っていましたが、2019年に単語などを最近のものにしたとのことです。

音源がダウンロードできることもあって、CDプレーヤーがなくても使えるのも最近っぽいですね。

 

見やすいレイアウトなど、印象に残る紙面づくりも良ポイント。

 

2020年度版3級・4級・5級仏検公式ガイドブック

 

 

フランス語学習者の最初の達成目標フランス語検定3級合格

 

『ゼロからスタートフランス語 文法編』と『フラ語問題集、なんか楽しいかも!』で覚えた文法を駆使しつつ、3級合格を目指しましょう。

 

単語帳を使うのもかなり有効な手です(おすすめの単語帳については

を参考にしてくださいませ)。

 

 

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基本以上を身につけたい方におすすめなフランス語問題集

 

フランス語検定3級以上を目指したい人には、フランス語で書かれた問題集をおすすめします。

その理由は、

 

  • フランス語で考える力が身に付く
  • フランス語で質問されたときの回答方法が身に付く

 

からです。

 

Grammaire progressive du français – Niveau perfectionnement

 

教科書


解答冊子

 

むちゃくちゃ使える問題集です。

フランス語学習者が間違えやすいところを集めた教科書と問題集といったかんじです(なぜか解答冊子が別売りでした……)。

 

中級以上を目指すなら買って使って損はないです。

個人的にはフランス語の問題集としては最重宝しました。

 

練習問題数も600と豊富。

この一冊はフランス語中級以上をめざすならマストです。

 

 

Grammaire progressive du français – Niveau intermédiaire

 

問題集

 

解答冊子

 

フランス語検定準2級・2級と同等レベルとされるDELF・A2・B1の問題集です。

CD付き、そしてオンラインでもテキストを見れるおまけつき(でも解答冊子別売りの謎)。

 

日本語の解説が欲しいという方には以下がおすすめ。

 

仏検対策2級問題集[改訂版]《CD付》 単行本


B1レベル(仏検2級ぐらい)になると、日常生活のたいはんのことはフランス語で解決できるようになります。

 

そのため、実際にDELFの試験を受けなくても、個人の持つフランス語レベルとしてはなかなか満足できるようになります。

 

もちろん問題はすべてフランス語で書かれているので、フランス語で考える力、フランス語で答える力も身に付きます。

 

 

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フランスで働きたい・留学したい方におすすめなフランス語問題集

 

フランスの大学に留学したいのなら、最低DELF・B2レベルの合格は必須です。

僕もB2に合格して学部の最終学年から編入し、翌年大学院へ進みました。

 

DELF B2 Nouveau diplôme. 200 activités

 

 

 

僕がB2対策のために初めに購入した問題集です。

200問という問題数の多さにCD付きだったので購入しました。

 

難しい問題がたくさんあるので、たしか挑戦する問題数を区切って毎日こなしていった記憶があります。

 

Reussir le DELF 2010 edition: Livre B2 & CD audio

 

 

『DELF B2 Nouveau diplôme. 200 activités』に途中でめげそうになって購入した問題集です。

レイアウトが見やすく、ページ数が少なくて惹かれました。

が、結局この1冊を終えたあとに再度『DELF B2 Nouveau diplôme. 200 activités』をこなし、それでようやくB2合格の足がかりを得たといったかんじでした。

 

Reussir le DELF/DALF 2005 edition: C1-C2 & CD audio 

 

 

フランス語のネイティブレベル並であるC2を目指すならこの1冊。

フランス語を極めたい人向け。

C1があれば、フランスは大学院から留学できます。