【記憶力が悪い人のためのフランス語単語暗記法】
フランス語の単語を勉強しているけど、記憶力が悪いのか、ぜんぜん覚えられない。
この記事を読むと、
記憶力が弱い人のためのフランス語単語暗記方法
についてわかるようになります。
目次
記憶力が悪い人はフランス語の単語の覚えも悪い?
突然ですが、僕は記憶力がよくないです。
言葉がでてこなくて、あれ、とか言っちゃうのは日常茶飯事ですし、何かを買いにスーパーへ行ったのに他のものを買って帰宅してしまうこともあります。
そんな普段の記憶の悪さはフランス語の単語を覚えるときにも如実に現れます。
- ノートに何回も書いた単語を忘れている
- 単語帳で覚えたフランス語単語が出てこない
という経験はごまんとあります。
しかしそれでも、なんとかフランスの大学院で学士を修了できるぐらいのフランス語を身につけることはできました。
記憶力が悪い人のためのフランス語単語の暗記術
結論から書くと、
- 音を使う
- 文章で覚える
という2つが、僕のように
記憶力の弱い人におすすめなフランス語単語の記憶術
です。
掘り下げます。
音を使う
音は記憶に残りやすいです。
具体的に何を言っていたの覚えていなくても、誰かの声って覚えていないでしょうか?
単語を覚えるときも、それを次に書く『文章で覚える』と合わせて使います。
文章で覚える
記憶力の弱い人は、記憶の定着率が弱い人とも言えます。
それは、
単語と意味はランダムにくっついているだけで覚える手がかりがない
ためです。
水のことをフランス語でeauと表すのは偶然です。
偶然性のことは、記憶力の弱い人は覚えにくいです。
そこでおすすめなのが、
文章で単語を覚える
です。
文章とは、あるまとまりのある文の集まりのことです。
例えばこのブログのこの記事は、いくつかの文を使って、記憶力の弱い人向けのフランス語単語の記憶ジュについての文章で出来ています。
そんな文章の中で単語を覚えるのがよい理由は、
文脈が記憶を支えてくれるから
です。
というのも、昨日、具体的にどんな文で話したかは覚えていないのに、
どんなことについて話したかは覚えている
ということがありませんでしょうか。
僕たちは多くの場合、文脈単位で意味を覚えているので、そういうことが起こります。
そういった、該当単語の周りによって支えられることにより、該当単語も覚えやすくなるというのが、文章で単語を覚える方法です。
ただ、文章のレベルが高すぎると、そもそも文脈も理解ができないので注意が必要です。
記憶力が弱いと自覚がある場合は
僕のように、記憶力が弱いかもしれないという自覚がある場合は、
- 音を使う
- 文章で覚える
という方法でフランス語の単語を勉強するのがおすすめです。
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