【AI任せにしていてもフランス語は身につかない理由】

フランス語を勉強するときに生成AIを使っていませんか?

 

この記事を読むと、

 

生成AI任せでフランス語を勉強しないほうがいい理由

 

についてわかるようになります。

 

AI任せでフランス語を勉強していると起きる弊害

 

chatGPTやGeminiなど、生成AIを使ってフランス語を勉強している人もいるのではないでしょうか。

ただ、フランス語ができない状態で生成AIに頼ってフランス語を勉強するのはおすすめできません。

 

その理由は、

 

自分で使うためのフランス語(アウトプットのためのフランス語)の勉強になっていないから

 

です。

 

生成AIが社会でよく使われるようになってから数年経ち、色々研究も進んでいます。

そして、

 

わからないことをAIに聞く→人側が答えを生み出す力が弱まる

 

という調査結果がでています。

 

つまり、わからないフランス語を生成AIに尋ねていると、フランス語の文を自分で作り出す力が弱まっていく、ということが起きる可能性が高いです。

 

ただ、すでにフランス語がある程度でき、アウトプットしたいフランス語がわかっているけど、キーボードを使って打ち込むのが面倒くさいというときに生成AIを使うのなら問題ありません。

 

掘り下げます。

 

フランス語のアウトプット力が身につくために必要な3つのこと

 

結論から書くと、

 

  • 間違える経験を経る
  • 自分でアウトプットする
  • ひとつの答えを与えられるより、複数の情報を統合する

 

という3つのことが、フランス語のアウトプット力が身についていくのに必要です。

 

つまり、

 

従来の勉強方法

 

です。

 

正解を知るためには、間違いを知る必要もでできます。

自分でフランス語の文を作ってみて、合っていると思っていても違っているときがありますが、その間違いに気が付くからこそ、正解にたどり着けます。

 

自身のフランス語のアウトプットは自身にしかできません。

生成AIに言いたいことを言わせても、自身で作り出したものではないので、作り出すための力は身についていません。

 

複数の情報を頭の中で統合して理解するほうが、生成AIに1つの答えを提供されるよりも理解が深まります。

フランス語の文を作ろうとしてうまくできないとき、以前は辞書や参考書やネットで調べていなかったでしょうか。

そのとき、色々な情報源を吸収し、解釈し、正解に至るという流れを経ています。これにより、理解度が深まり、学んだことを忘れにくくなります。

 

でも生成AIを使わないとわからないことが多すぎるんです(?)

 

とはいえ、辞書や参考書やネットで検索しても、フランス語で言いたいことがうまく言えないときもあります。

そういうときには、生成AIに聞くのも1つの手かもしれません。

 

しかし、生成AIの答えが合っているかどうかは、まだ判断出来ないレベルにいるということは考慮しておいたほうがよいです。

 

ただし、生成AIを使うまでに得た参考書や辞書などの情報を元に、判断をし、使ってみる。

つまり、生成AIも情報の1つとして使うのなら問題ありません。

 

結果として、複数の情報にあたっているからです。

 

生成AIを使ってフランス語を勉強しているなら

 

現在、生成AIを使ってフランス語を勉強している場合、

 

  • アウトプットしたいフランス語がわからない
  • アウトプットしたいフランス語がわかっている

 

の、どちらの状態にあるのか確認しましょう。

 

もし、アウトプットしたフランス語がわかっているけど、自分でアウトプットするのが面倒くさいからAIにやらせている、のなら問題はありません。

 

しかし、フランス語がわからないから生成AIに頼っている場合は注意が必要です。

生成AI任せのフランス語学習は、フランス語の文を自分で作り出す力が弱まっていく可能性が高いからです。

 

言いたいフランス語がでてこないなら、

 

  • 間違える経験を経る
  • 自分でアウトプットする
  • ひとつの答えを与えられるより、複数の情報(辞書や参考書やネット記事など)を統合する

 

という3つのことがおすすめです。

 

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