【(徹底解説)2ステップでフランス語の綴りの読み方を覚える2ステップ】

フランス語の綴り(スペル)の読み方に頭を悩ませていませんか?

 

この記事を読むと、

 

フランス語のスペルを正しく覚えるオススメな2ステップ

 

についてわかるようになります。

フランス語の綴りを覚えるのにオススメな2ステップ

 

フランス語のスペル(綴り)を覚える最良な方法は、

 

  • 発音とスペルを覚える
  • 発音付きの単語・文章を読んで覚える

 

という2ステップがおすすめです。

 

2ステップがフランス語の綴りを覚えるのによい理由

 

フランス語の綴りはややこしいです。

その原因は、

 

  • 同じ音いくつかのスペルが存在する(例:im, in, ym, yn, aim, ain, eim, ein)
  • 英語のスペルの読み方が邪魔する

 

という2つにあります。

 

そのためにはまず、

 

個々の発音と結びついたスペルからまとめて覚える(このアルファベットはこう発音、この組み合わせはこう発音、という感じ)

 

ようにするとよいです。

なぜなら、

 

  • 単語や文からスペルを覚えようとしても、バリエーションが多過ぎて覚えにくい(これとこれ同じ発音じゃん、となることが多い)

 

  • 英語と同じスペルの単語があっても、先に個々のアルファベットやアルファベットの塊の読み方を覚えておけば対処できることが増える

 

からです。

 

 

 

フランス語の綴りを覚える2ステップの具体的な方法

 

発音とスペルを覚える

僕は『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編』を使って覚えました。

 

 

本についての詳しい説明は【フランス語の発音を勉強するのにおすすめな参考書―『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編』】にまとめたので、気になる方はお読みください。

 

他にもYouTubeでもよさそうなのを見つけたので紹介します。

 

発音付きの単語・文章を読んで覚える

単語に関してはアプリがオススメです。

 

【フランス語の発音を勉強するのにおすすめなアプリ5選】にまとめてあるので、よかったら参考にしてください。

 

文章を通じて発音を学ぶのならeBooKidsがおすすめです。

 

簡単に説明すると、フランス語で絵本が読めるサイトです。

音声付きのものもあるので、音声を聞きつつスペルの読み方に慣れていきましょう。

 

絵本であるので、だいたいの意味は把握できるかと思います。

しかし意味が分からなくても気にしなくてもよいです。

スペルの勉強では、

 

スペルと実際の音声を覚えることが最重要

 

だからです。

 

詳しい使い方については【フランス語初級・中級のリーディング練習に超おすすめ絵本サイトeBooKids(無料)の紹介・使い方・注意点】にまとめてあるのでご参考くださいませ。

 

 

2ステップでフランス語のスペルの読み方に慣れましょう

フランス語のスペルの読み方は、1度覚えてしまえばほぼ例外なく使えるようになります。

 

最初は英語の読み方と混ざってしまったりしますが、フランス語学習者あるあるなので、気にせず勉強を続けましょう。

 

また、スペルの読み方の前に発音を身につけておいたほうがよいです。

特にフランス語のリズムやメロディを身につけておくとカタコトフランス語にならずに済みます。

 

【(徹底解説)フランス語の発音のおすすめ勉強方法】

 

をぜひご覧んになってくださいませ。

 

記事内で紹介したフランス語のスペルを覚えるのにおすすめなもの

『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編

【フランス語の発音を勉強するのにおすすめな参考書―『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編』】

 

【フランス語の発音を勉強するのにおすすめなアプリ5選】

 

eBooKids

【フランス語初級・中級のリーディング練習に超おすすめ絵本サイトeBooKids(無料)の紹介・使い方・注意点】

 

 

 

 

 

他のフランス語の技能に関しては

 

【(徹底解説)フランス語のリスニングのおすすめ勉強方法】

 

【(徹底解説)フランス語会話のおすすめ勉強方法】

 

【(徹底解説)フランス語単語の効率的な勉強方法】

 

【(徹底解説)フランス語の文法のおすすめ勉強方法】

 

【(徹底解説)フランス語の読解(リーディング)のおすすめ勉強方法】

 

【(徹底解説)フランス語のライティングのおすすめ勉強方法】

 

【(徹底解説)独学でフランス語を勉強する方法・コツ】

 

をご参考くださいませ。

 

 

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