【(重要)英会話初心者・英語初心者は何から勉強し始めればいいのか?→たった1つで英文法や英単語の知識も要りません】

英会話を話せるようになりたいけど何から始めるのが1番いいの?

 

この記事を読むと

 

  • 英会話・英語初心者が勉強すべきなプロソディって何?
  • プロソディから始めると流暢に英語を話せるようになる理由
  • プロソディの勉強の仕方

 

がわかるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

英会話(英語)初心者ならプロソディからはじめましょう

 

英会話をできるようになりたいけど、英語のことがぜんぜんわからない(英会話超初心者・英語初心者)。

英語の読み書きはできるけれど英会話はできない(英会話初心者)。

 

そういった人は

 

英語のプロソディから勉強しはじめる

 

のがおすすめです。

プロソディから勉強し始めると、比較的流暢に英語を話せるようになります。

 

プロソディとは、ひとことで言えば

 

言葉のメロディやリズム、アクセントといった音楽的要素のこと

 

です。

 

音楽が流れてきたときに、和風だとか、ジャズっぽいとか、ボサノバだなぁとか、具体的な歌詞がわからなくても聞き分けられますが、こういう違いに似たものです(よかったら【英語の発音を上手にできる:『調音』と『プロソディ』を知って発音力アップを目指しましょう】も参考にしてくださいませ)。

 

日本語には日本語のプロソディが。

英語には英語のプロソディがあります。

 

しかしどうして英語のプロソディから勉強しはじめたほうがいいのでしょうか?

 

 

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英語のプロソディから勉強を始めるのがよい理由

 

僕たち日本人は、それこそお腹にいるときから日本語のプロソディに慣らされています。

 

そのため、

 

  • 寝起きの『おはよう』が「おやよぅ」となっていても
  • ものを食べているときに上司から何か指示を受けたときの『わかりました!』が「モゴゥいましゅた!」となっていても

 

日本人同士なら日本語のプロソディの助けで意味が通じます。

それほどプロソディとは会話に大切なものです。

 

しかし僕たちが英語を話すときはそうはいきません。

英語のプロソディを身につけていなければ、

 

  • 相手の英語がきれいで明確でないと聞き取れない
  • 自分の英語がカタコトになってしまい相手に意味が通じない(日本語のプロソディで話している)

 

ということがおこります。

 

そのため何よりも英語のプロソディから勉強し始めるのが重要です。

 

しかしどうやって英語のプロソディを勉強すればよいのでしょうか?

 

 

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英語のプロソディを身につける方法

 

英語のプロソディを身につけるのに1番おすすめな方法は、

 

プロソディシャドーイング

 

です。

 

シャドーイングとは、聞こえてきた英語を即復唱するという練習方法です。

プロソディシャドーイングとは、プロソディだけ復唱する練習方法です。

 

プロソディシャドーイングに必要なもの:

日本語字幕を付けられる英語のドラマ、映画など

 

プロソディシャドーイングの仕方:

  1. 日本語の字幕をつけて作品を視聴
  2. 日本語字幕は一瞬だけ見て意味を把握。あとは聞こえてくる英語のプロソディに注意を傾ける
  3. プロソディを復唱する

 

プロソディはメロディやリズム、アクセント(音の強弱)、音の長短です。

自分がメロディやリズムを取りやすい音(たとえば僕なら『ナ』を使います)を使って、プロソディを真似ましょう。

 

例:ナン↓・ナ・ナ!ー↓ン(In Japanのプロソディ)

 

具体的にどんな音(fとかrとかmとかaとか…)が発音されたかは無視してもよいです。

 

プロソディが身についた目安:

プロソディシャドーイングを続けていると、あるポイントで自分の中で英語のプロソディのモデルができあがります。

 

どいうことかというと、プロソディシャドーイングをするときに使っていたDVDなどの内容を思い出したときに、俳優さんが話していた英語をプロソディだけで再現できるようになります。

 

再現できるようになったら英語のプロソディが身についてきている証拠です。

それは同時に、カタコト日本語で話す状態からの卒業でもあります。

 

そのタイミングで次に身につける必要のある調音の勉強に移るのがよいと思います。

どうしてプロソディと調音を同時に勉強しないほうがいいかという疑問は【英語の発音:調音とプロソディの勉強や練習を分けてしたほうがよい理由とは】を読むと解消されるかと思います。

 

 

プロソディシャドーイングをするのにおすすな作品(個人的に使った)は、

 

フレンズ


ダーマアンドグレッグ

ビッグバン・セオリー

 

です。

選ぶ際の最重要決め手は、

 

何度も見返すことができる

 

です。

 

なぜならプロソディ以降の勉強のときにも、同じ作品を使えるからです。

調音、文法、単語の勉強する際にも見返せば、毎回復習になって英語の覚えが早くなります。

 

そのため、

 

  • コメディである(楽しい)
  • 時間が短い(飽きない)
  • 顔が好きな俳優がでている(好きな顔は何度見ても見飽きない)

 

という基準で自分で探してみるのもよいかと思います。

 

DVDでなくても、最近ならAmazonプライムなどで自由に検索して何度も無制限で視聴できます。

 

日本の映画作品を同じように英語音声と日本語字幕で観たいなら、【英語音声を付けられる日本映画10選。日本の映画で英語の勉強ができます】にまとめたのでよかったら参考にしてください。

 

 

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英会話初心者は英語のプロソディでカタコト英語脱出しましょう

 

英語の文法ができてもむずかしい英単語を知っている。

外資の大企業で働いている。

 

そんなふうに知識や地位があっても、英語のプロソディができない人は、本来よりも低く見られるという研究結果もあります。

 

英語のプロソディを身につけ、カタコト英語から脱出し、正当な評価を受けられるようにしましょう。

 

プロソディ以降の英会話の勉強の仕方については【最短で英語が話せるようになる5ステップと勉強方法】を参考にしてください。