【自分の失敗から言える英会話の上達に必要なこと】

僕は高校から大学まで比較的英語のできるほうでした。

しかし英会話はできませんでした。

留学経験があってもTOEIC850点でもできませんでした。

 

そんな僕でしたが、今は英会話ができるようになりました。

英会話ができるようになるまでにしてきた失敗について書きます。

 

 

自分の失敗から導き出せる英会話上達の秘訣

 

先に結論だけを書いておきます。

 

英会話の上達には英語を学ぶ順番が大切です。

順番は、

 

  1. プロソディ
  2. 調音
  3. 文法&単語

 

です。

ほりさげます。

 

 

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英会話が上達しなかったのはプロソディの練習をしなかったためです

 

 

英会話の上達にはプロソディの勉強(インプット)、そして練習(アウトプット)が必須です。

 

プロソディは発音の一種です。

発音は調音とプロソディでできています。

 

調音は口元の形や息の出し方など音の作り方。

プロソディはアクセント、イントネーション、音の上がり調子や下がり調子、音の長さなどのメロディやリズム

 

僕はこのプロソディを最後まで練習しませんでした。

というか気にも留めてませんでした。

 

しかしある時をさかいにプロソディの存在に気づき練習してみたところ、劇的に自分の英語が相手に通じるようになりました。

 

 

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調音の練習をしなかったら単語も通じませんでした

 

 

Ah you were busy today too.

っていつも忙しくしているルームメイト(女)によく言っていたのですが、ある日他のルームメイトに

 

いつも彼女にbitcy (意地悪な)って言っててソワソワしている

 

と指摘されたことがあります。

 

busyのsyをziでなくカタカナのジーで調音していて起きていた悲劇です。

きちんとした調音を勉強しようと思ったきっかけです。

 

 

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文法の勉強をしまくって会話ができなくなっていました

 

 

文法の練習はすればするほど英会話的には溝にはまってしまいます。

 

文法ができるようになると小難しい長い文章が作れるようになります。

しかし日常会話で必要とされる英文は短い文章です。

 

リビングで談笑しているときに大学の教授の講義のような文を作っていると相手も理解しにくいし、発音もダメならなおさら相互理解不能になります(涙)

 

 

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単語の勉強をしてドツボにはまっていました

 

 

単語は弾数のようなもので数が多いほうがよいです。

しかし、発音の勉強をせずに練習すると不発ばかりに……。

 

英語の発音(調音・プロソディ)ができていない状態で単語を覚えると、その発音はカタカナ発音になっています。

 

そうするとカタカナ発音で覚えた単語数が蓄積されていきます。

カタカナ発音ですから、日本人にしか通用しません。

 

それでも英文が読めるようになっていくので、さらに覚えていくのですが、

 

  • 覚えればおぼえるほど、英会話用に発音を矯正するのが大変

 

になりました。

何千語という覚えた単語を総復習(;’∀’)

 

というわけで、英語で会話できるようになりたいのなら、まずは発音(プロソディ+調音)の練習からです。

 

そうしないと後でかなり大変なことになります(;’∀’)(;’∀’)(;’∀’)

 

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