【英語の読み書きができなくても英会話はできるようになります】

英語の読み書きがまともにできないから英会話もできない……と思っていませんか?

 

 

英語の読み書きができないほうが英会話が話せるようになりやすいチャンスがあります

 

 

中高で英語を習ったけれど、ほとんど忘れてしまったという人はいないでしょうか。

 

文法もなんとなく簡単のだけは覚えているけれど、ほとんどわからない……。

 

しかし実は、

 

  • 読み書きも文法もよくわからないほうが英会話ができやすくなる

 

可能性があります。

なぜそんなことが可能なのでしょうか?

 

 

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英語の読み書きも文法も知らないほうが英会話ができやすくなる理由

 

 

英語の文法も読み書きもできないほうが英会話ができやすくなるというのは不思議に思えるのですが、理由は以下の通りです。

 

  • 英語の読み書きも文法も英会話もできない→英語の発音に関して頭が真っ白
  • 英語の読み書きや文法ができるのに英会話ができない→英語の発音がおかしいので英会話を習得するにはそれまでに覚えている単語や例文の発音を全部修正する必要がある

 

ご存じの通り、アメリカ人の子どもは英語を話します。

しかも読み書きを学ぶ前に話しています。

日本語を話す日本人の子どもも然りです。

すなわち、

 

  • 英語の読み書きのできなさは英会話のできなさにあまり関係ない

 

ということがまずわかります。

 

しかし文法はどうでしょうか?

 

文法はけっこう罠だったりします。

英会話ができるようになりたいと単語帳や文法を勉強してしまう人もいるのですが(僕もそうでした)、勉強の仕方を間違えると英会話の上達を阻害します

 

なぜなら、

 

  • 英会話の発音で身につけてないときに文法書の英語の例文をしっかり『読んで』勉強してしまうと、間違った発音のまま英語が定着してしまう

 

からです。

どういうことかというと、

 

  • 英会話の基本は音声
  • 音声は英語の読み方とは違う

 

からです。

そのため結果として、

 

  • 英会話ができていない状態(英語の音声を聞いて理解できない・話して理解させられない)のほうが英会話を修得しやすくなる

 

ことが言えます。

なぜなら下手に英語の読み書きだけを知っていると、

 

  • 英語を聞いて理解する発音
  • 英語を話して理解させる発音

 

初めからやり直さなければならなくなり、時間もかかるし1度定着してしまった発音は直しにくくかなり大変になるからです。

 

では英語の読み書きもできない人がどうやって英会話を勉強すればいいのでしょうか?

 

 

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英語の読み書きも文法もできない人が英会話ができるようになるためには

 

 

英会話の読み書きも文法も英会話もできない人というのは、英語の初心者と同じです。

 

とは言っても、中高を卒業していたり、歌などを含めカタカナ語やカタコト英語の氾濫する日本に住んでいれば何かしら英語に触れることがあります。

 

それでもしかし、圧倒的に英語の読み書きができるのに英会話ができない人に比べたら英会話をより速く習得するチャンスがあります。

 

しかし英会話の勉強する順番は守りましょう。

その順番とは、

 

  1. 発音(調音・プロソディ)の勉強
  2. 決まり文句で発音の実践
  3. 文法で英文のルールを覚える
  4. 単語を覚える

 

です。

要は、読み書きの要である単語や文法は一番最後に覚え、発音の練習や定型文を先に学んだほうがよいということです。

 

なぜなら繰り返しになりますが、

 

  • 間違った発音で単語や例文を覚えてしまうと後から修正がたいへんになる

 

からです。

初めに発音を学び、そして文法や単語の知識の要らない定型文で発音をきちっと定着させます。

そして最低限の文法を学び、最後に単語を覚えて習った文法を使ってすきなことを言えるようになるのが理想的です。

 

参考:

【英会話を独学で身につける方法】

 

 

 

しかし忘れてはいけないのが、

 

  • 最終的には英語話者との会話を通じてでないと英会話はマスターできない

 

ということです。

なぜなら、いくら知識として発音を学んでも、また実践して口を動かしても、さらに定型文を覚えたり文法を駆使して自由に文を言えるようになっても、

 

  • 相手に通じる発音でないと意味がない

 

からです。

そして、

 

  • その発音の合否の判断ができるのは英語話者だけである

 

からでもあります。

 

その場合、できる手段としては

 

  • 留学
  • 言語学習者交流アプリやサイト
  • 英語学校

 

などがあるのですが、個人的には初めの方は英会話オンラインレッスンがよいかと思います。

なぜなら、

 

  • 有料だが留学や英語学校に比べてたら断然安い
  • マンツーマンレッスンが可能
  • ネットにつながっていれば自宅でもどこでも勉強できる
  • 無料アプリなどと違い、講師が英語教授法の資格免許を持っていることが多い

 

からです。

1か月なり2か月なり期限を決めて集中してオンラインレッスンである程度話せるレベルに持って行き、その後言語学習者交流アプリやサイトなどで無料で勉強を続けるのが一番よいのではないでしょうか。

 

参考:

【料金順・英会話オンラインレッスン(オンライン英会話)16社ランキング】

 

 

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英語の読み書きも文法も英会話もできないのなら英会話が身につきやすい状態です

 

 

下手に学校で英語の読み書きばかりを叩きこまれてしまうと、その後の英会話のときに発音で大変な思いをすることになります。

僕もそうでしたが……( ;^ω^)

 

そのため英語のことは全くわからな~いという状態のほうが修正する発音が少ない分、英会話(リスニングとスピーキング)のときに負担が少なくてよいです。

 

ちなみに僕の友人がアイルランドにワーキングホリデーへ行ったのですが、アイルランドへ行く前は英単語も文法もまったくもってちんぷんかんだったそうです。

しかしホテルの仕事をみつけ数か月後にはペラペラに。

それでもそんな彼は英語をあまり読めません。

文法も含めいま勉強していると言っていました( ;^ω^)

 

音だけで英会話を学べるいい証拠ではないでしょうか。