【フランス語の勉強はジャンル選びが重要なことを知っていますか?】

フランス語の勉強をしているのに、映画のフランス語とかぜんぜんわかるようにならないんだけど……。

 

この記事を読むと、

 

必要なフランス語と勉強しているジャンルのマッチングが重要なこと

 

についてわかるようになります。

 

学校フランス語のそれからについてざっくりと

 

僕たちがフランス語の勉強を始めるとき、そのフランス語は

 

  • フランス語会話の入口
  • 読解用のフランス語の初中級

 

であることが多いです(仏文学科などだともっと高度なフランス語)。

 

そしてその先のフランス語は、

 

自分が必要なフランス語と勉強するフランス語のジャンルを一致させる必要性

 

があります。

 

掘り下げます。

 

フランス語のジャンルの一致が重要な理由

 

上で挙げたとおり、大学の専攻などでない限り、僕たちは

 

  • 初級フランス語会話
  • 読解用の初中級フランス語

 

の知識しかありません。

 

なので例えば、映画で使われるフランス語を理解したいという場合、中上級のフランス語会話の勉強をする必要があります。

 

つまり、

 

  • 上級フランス語文法力
  • 中上級で幅広いジャンルのフランス語の単語や表現
  • 中上級レベルのフランス語を聞き取れるリスニング力

 

などが必要です。

 

幅広いジャンルのフランス語単語や表現というのは、

 

  • SF映画を理解したいならSF映画で使われるような語彙
  • 戦争映画を理解したいなら戦争映画で使われるような語彙
  • ビジネスや会社のシーンがでてくる映画ならビジネスフランス語の語彙

 

が必要になります。

 

そのため、必要なジャンルのものと違うフランス語を勉強している場合は、いつまでも希望のフランス語力が見についていない、ということが起きます。

 

例えば僕は基本のフランス語の勉強を終えたあとは、ずっとRTLなどのニュースフランス語でフランス語の勉強を継続していました。

しかし、できるようになりたいフランス語は、通常のフランス語会話、でした。

そして、予想が付くように、RTLで勉強していたときの僕は、通常のフランス語会話ができるようになりませんでした。

 

僕が通常のフランス語会話ができるようになったのは、

 

通常のフランス語会話の練習をする機会があった

 

からです。

 

僕の場合は、アパートやシェアハウスなどのフランス人の人とコミュニケーションをとるためにフランス語の勉強方法をフランス語会話に焦点を当ててこねくりまわしていたら、数か月後ぐらいからフランス語会話ができるようになっていました。

 

そのフランス語の勉強、方向性合ってますか?

 

もしフランス語を使ってしたいことが具体的に決まっていてフランス語を勉強しているのに、そのフランス語ができるようにならないのなら、

 

勉強しているフランス語のジャンルが違う

 

ということが考えられます。

 

一度、自分が勉強しているフランス語は何のためのフランス語であるのかを見直し、自分に必要なフランス語と合致しているか確認してみるのがおすすめです。

 

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