【緊張でフランス語がでてこない問題をなんとか解決できるかもしれない3つの方法】
ふだん友だちとフランス語で話しているときは結構できていると思っているんだけど、お店とか知らない人と話さなきゃいけないときは頭が真っ白になって普段使えるはずのフランス語もでてこない……。
この記事を読むと、
緊張によってフランス語ができない問題の解決方法
についてわかるようになります。
目次
フランス語ができないんじゃない。頭が真っ白なんだ…
世の中には緊張しぃという人がいます。
僕もそうです。
先日のことです。
仲のいい近所のフランス人の友だちがフランスからやってきました。
このご近所さんとは日常的なフランス語が普通に通じていたので、あまり気にしていなかったのですが、いざその人を目にしてみるといつもみたいにフランス語がでてこない…ということが起きました。
僕は知らない人と初めて話すときは、とても緊張します。
床屋さんとかで切ってほしい髪型をお願いするときとかも、日本語であってもかなりきょどります。
すべて緊張しぃのせいです。
緊張しているときの特徴には、
- 汗をかく
- 胃が痛くなる
- 呼吸が荒くなる
- 筋肉が緊張する
- 思考能力が低下する
の5つがあるそうですが、僕の場合は
- 思考能力が低下する
が如実に現れていました。
緊張で思考能力が低下しているとフランス語がでてこない理由
僕たちフランス語学習者にとって、フランス語は母語ではありません。
たくさん練習したとしても、日本語とは違い、あるレベルからは
思考してフランス語を使う
必要があります。
状況に応じた文法、単語、表現、発音のコントロール、話し相手の反応。
考えることはたくさんあります。
そういったものも、
緊張して思考能力が低下した状態ではでてこない
ということが起きます。
緊張で頭が真っ白になった状態を解決するには
結論から書くと、
- 深呼吸する
- 体を極度に強張らさせて緩和する
- とにかくゆっくり話すように気をつける
という3つの方法が、
緊張で頭が真っ白になってフランス語がうまくでてこないとき
におすすめです。
深呼吸する
深呼吸は荒くなっている呼吸を沈め心を落ち着かせる効果があります。
体を極度に強張らさせて緩和する
体を極度に強張らさせ、緊張で固まっていた筋肉をさらに極限まで硬くしてから緩和することにより、元の緊張を溶かす働きがあります。
とにかくゆっくり話すように気をつける
緊張していると、舌や口の筋肉が空回りして早口になりがちです。
そして早口だと、フランス語のコントロールがかなり難しくなります。
運転と同じです。
徐行運転のほうがコントロールしやすいですよね?
緊張感を和らげいつものフランス語力を発揮しましょう
ふだんフランス語が使えるのに、緊張する場面ではフランス語がでてこない場合、
- 思考能力が低下する(頭が真っ白になる)
タイプの緊張しぃの可能性が高いです。
緊張感を和らげないかぎり、普段のフランス語が使えるようにならないので、
- 深呼吸する
- 体を極度に強張らさせて緩和する
- とにかくゆっくり話すように気をつける
をすることがおすすめです。
フランス語の勉強ならこちらもおすすめです:
- 【この11冊でだいじょうぶ!フランス語学習におすすめな教科書・参考書・テキストのまとめ】
- 【(徹底比較)フランス語の試験はどれを受けるべき?仏検、DALF、DELF、TCF、TEFの概要と3つの比較】
- 【フランス語が話せるようになるためのあと一歩を教えます】
- 【(徹底解説)独学でフランス語を勉強する方法・コツ】
- 【(徹底解説)フランス語会話ができるようになる4ステップの勉強方法】
- 【(徹底解説)フランス語の発音のおすすめ勉強方法】
- 【(徹底解説)フランス語の聞き取り(リスニング)のおすすめ勉強方法】
- 【(徹底解説)フランス語の文法のおすすめ勉強方法】
- 【(徹底解説)フランス語単語の効率的な勉強方法】
- 【(徹底解説)フランス語の読解(リーディング)のおすすめ勉強方法】
- 【(徹底解説)フランス語のライティング(フランス語作文)のおすすめ勉強方法】
- 【(徹底解説)フランス語の綴り(スペル)を覚えるおすすめな2ステップ】
ネイティブ講師とフランス語会話を練習するなら
>> ベルリッツ・フランス語(現在無料体験実施中!)






