【フランス語会話の基礎は5つのインプットです】

フランス語会話ができるようになりたいけど、基礎力として何が必要なのかな?

 

この記事を読むと、

 

フランス語会話のための5つの基礎的なインプット

 

についてわかるようになります。

 

フランス語会話の基礎のための5つのインプット

 

結論から書くと、

 

仏検3級レベルまでの:

  1. 発音
  2. 単語
  3. 決まりフレーズ
  4. 文法
  5. リスニング

 

の5つのインプットが、

 

フランス語会話に必要な5つの基礎的なインプット

 

です。

 

前もってこの5つをインプットをしておくことにより、

 

実際のフランス語会話の練習を通じてフランス語会話力が上がりやすくなる

 

ようになります。

 

仏検3級までと強調してあるのは、

 

仏検3級までで習うフランス語は主にフランス語会話向けであるから

 

です。

 

掘り下げます。

 

5つのインプットがフランス語会話の基礎的な力である理由

 

上で紹介した、

 

仏検3級レベルまでの:

  1. 発音
  2. 単語
  3. 決まりフレーズ
  4. 文法
  5. リスニン

 

は、まとめてしまうと、

 

  • 仏検3級レベルまでのフランス語リスニング

 

ができるためのインプット。

 

フランス語会話の練習時に基礎的なリスニング(聞き取り)ができている状態でないと、

 

  • 会話相手のフランス語が理解できない
  • 自分がフランス語の音が作れない(リスニングできない=フランス語の音がわからない=フランス語の音が作れない)

 

ということになり、多くの練習が徒労に終わるため、

 

リスニングの力はフランス語会話の力を上げるために必須

 

となります。

 

じゃあ、リスニングだけ勉強すればいいじゃん?

 

リスニング力がフランス語会話の練習にに必須なら、リスニングだけを勉強すればいいと思う方もいるかと思います。

 

しかしリスニングに必要なものが、

 

  • 発音力
  • 単語力
  • 決まりフレーズ力
  • 文法力

 

の他のインプットの4つなのです。

 

なぜなら、

 

発音力がない:フランス語の音の聞き分けが困難

単語力がない:聞き取れたフランス語の最低限の理解が困難

決まりフレーズ力がない:聞き取れたフランス語の決まり文句の理解が困難

文法力がない:聞き取れたフランス語の文や文章の理解が困難

 

という理由からです。

 

リスニング=発音力、単語力、フレーズ力、文法力の音声インプット力の総合

 

と言い換えてもよいです。

 

そしてリスニング自体も、

 

リスニング力:聞き取ったフランス語を音だけで理解する力

 

という力を上げておく必要があります。

 

例えば、フランス語には仮定法がいくつかあり、作り方が似ています。

 

そのため、

 

読めば理解できても、音だけで聞くと理解が難しい

 

ということがおきます。

 

そういった

 

フランス語の文を聞き取って、文法を分析して、理解できる力

 

のことが

 

リスニング力

 

です。

 

フランス語会話の基礎は5つの力です

 

フランス語会話に必要な基礎的な力は、

 

  1. 発音力
  2. フランス語単語力
  3. 決まりフレーズ力
  4. フランス語の文法力
  5. リスニング力

 

の5つです。

 

インプットがある程度終わったら、実際のフランス語会話の練習(アウトプット)をすることによってフランス語会話ができるようになっていきます。

 

フランス語会話の勉強方法に関しては、

 

【(徹底解説)フランス語会話ができるようになる4ステップの勉強方法】

 

をご参考くださいませ。

 

ベルリッツ