【独学でフランス語検定『4級』に合格!おすすめな参考書、問題集7選】

フランス語検定(仏検)4級に合格したい。

おすすめな問題集や参考書を教えて!

 

この記事を読むと、

 

仏検4級の合格を狙える参考書、過去問題集

 

などについてわかるようになります。

 

フランス語検定4級合格におすすめな参考書3選

 

フランス語検定で下から二番目である仏検4級。

フランス語の基礎となるレベルです。

そして僕のおすすめの教材はこちら。

 

おすすめ教材:

 

 

おすすめな発音参考書:『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編』

 

 

(参考:【フランス語の発音を勉強するのにおすすめな参考書―『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編』】

 

フランス語検定4級には会話の試験はありません。

しかし聴解(リスニング)の試験はあります。

 

フランス語の発音の知識と訓練はリスニングの根幹。

『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編』

 

  • 音声付き
  • 発音時の口元の形の図付き
  • 発音とスペルの結びつきがわかる
  • リエゾンやアンシェヌマンといったフランス語の音の規則の説明

 

という点でおすすめです。

 

購入はこちら→『耳で覚えるはじめてのフランス語 発音マスター編』

 

そしてフランス語検定は準2級から口頭試験があります。

そのため、4級の段階ではまだ口頭試験対策は必要がないと思われがちです。

しかし実際は、

 

少しフランス語の知識が付いたところで会話の練習は始めておいたほうがよい

 

です。

なぜなら、

 

僕たちのフランス語の発音が合っているかどうかはネイティブにしか判断できないから

 

です。

そのため、発音が直されないまま準2級レベルまでの単語や文の発音を覚えてしまった場合、

 

最悪覚えた単語と文の発音の総復習をする必要がでてくる

 

からです(僕はこれで大変なことになりました)。

なので、

 

将来的に仏検準2級以上を目指したり渡仏を考えている場合

 

は、ベルリッツのフランス語のような発音重視のレッスンを3ヶ月でもよいので受けて、

 

4級の時点からでも会話の経験を積んでおくとよい

 

です。

ちなみにベルリッツは現在無料の体験レッスンがあります。

 

 

おすすめな単語帖:『クラウン フランス語単語 入門』

 

 

  • アプリで音声名詞の性で男女の声分け)がある
  • 初心者が学ぶべき単語が整理されている
  • 例文が付いている
  • ニュアンスを間違いやすい言葉には解説が付いている
  • 重要語はイラスト付きの解説

 

という理由で、フランス語初級者に必須な単語帳。

5級4級レベルの単語が載っているので、5級レベルの復習にもなります。

 

購入はこちら→『クラウン フランス語単語 入門』

 

 

おすすめな文法書:『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』

 

(参考:【フランス語をちょっと知ってる初級者の文法の参考書として『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』(改訂新版)がおすすめな理由】

 

むずかしいと言われるフランス語の文法ですが、

 

  • 会話調に書かれていて頭に入ってきやすい
  • スマホのアプリで聞ける音声がついている
  • フランス語の基本文法に必要な項目がすべて入っている

 

という理由でおすすめできるのがこの1冊。

動詞の活用表などもあり、フランス語文法を整理できます。

 

購入はこちら→『フラ語入門、わかりやすいにもホドがある!』

 

 

フランス語検定4級合格におすすめな問題集、過去問4選

 

 

 

仏検公式ガイドブックセレクション4級・5級(CD付)※2024年現在最新

 

 

 

 

試験に臨む前に問題を実際に解いて、試験の傾向や自分の弱点を確認しておきましょう。

 

 

フランス語4級に合格したら

 

次はぜひ3級にも挑戦しましょう。

3級に合格できるようになったら、フランス語で基本的な会話ができるようになります。

 

紹介した参考書

 

 

 

紹介した問題集 

 

 

 

 

※フランス語会話レッスン(無料体験付き)→ベルリッツ・フランス語

 

 

フランス語検定公式HP:仏検のAPEF

 

こちらも参考になるかも:

 

 

フランス語の勉強ならこちらもおすすめです:

ネイティブ講師とフランス語会話を練習するなら
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