【勉強に集中できないなら試したいこの1つの方法】

なかなか勉強に身が入らない。

すぐ集中力が切れてしまう。

何かいい方法はないかな?

 

この記事を読むと、

 

  • 集中力には低刺激がたいせつなこと
  • 低刺激がよい理由
  • 低刺激な環境を作る方法

 

についてわかるようになります。

 

低刺激な環境で集中力があがる

 

カナダの生産性コンサルタントとであるクリス・ベイリーさんによると、

 

集中力を上げるためには低刺激な環境がよい

 

とのことです。

 

低刺激な環境というのは、脳が刺激に流されない環境ということで、ひとことで言い表すと、

 

退屈な環境

 

です。

 

退屈な環境が集中力を高める理由

 

僕たちのは、ちょっとしたおもしろい刺激を好みます

そういった刺激を受けると、脳は快楽ホルモンであるドーパミンを発し、意欲が高まり、集中力がでるのですが、

 

集中力の先は『ちょっとしたおもしろい刺激をだしたもの』に向けられる

 

ので、

 

結果として勉強に集中できない状況

 

が生まれます。

 

とくに今の時代、周りにはスマホを初めそういったちょっとした刺激を出すもので溢れています。

 

そうすると、1つ1つはちょっとした刺激のはずなのに、いつのまにか高刺激な環境に。

 

  • わからないことをネット検索で調べていたら1時間経ってた!
  • 反省して勉強しようと思ったけどまたスマホを開いてLineやメールやニュースのチェックをしていた!

 

とかありませんか。

 

とくに

 

スマホやパソコンが近くにあると集中力が40秒しかもたない

 

という研究結果もでているとのことなので気を付けたいものです。

 

スマホやパソコンを使っていなくても、使っていたときのドーパミンでの快楽に集中力を邪魔されているようです

 

そこでたいせつなのが

 

低刺激(退屈)な環境を作る

 

ということです。

 

ちょっとした刺激を与えるものを遠ざけ、低刺激な環境に身を置くことにより、刺激に飢えた脳にはどんなことに対しても

 

  • 集中力を高めて行動できる
  • 想像力が増す

 

というふうになるそうです。

 

その結果、

 

低刺激の環境だと集中力を持って勉強できる

 

ことになります。

 

そういえば、スマホを持たずにトイレに行ったときに手持無沙汰になって、芳香剤のパッケージにある説明書や成分なんていう普段は読まないものを読んでいたことがあります。

 

 

低刺激な環境の作り方

 

低刺激な環境の作り方は、退屈な環境をイメージすると作れるかと思います。

 

たとえば、

 

  • スマホの電源を切り視界から遠ざける
  • 食べ物を視界から遠ざける
  • 雑誌や漫画を視界から遠ざける
  • ゲーム機を視界から遠ざける

 

などが代表的なところでしょうか。

そのほかにも、

 

  • スマホを使ってアプリで勉強しているのなら、その間通知はオフにしておく
  • スマホやタブレットでkindleで本を読んでいるのなら、インターネットや通知を切っておく
  • 部屋を整頓しておく
  • 勉強する机やテーブルを整頓しておく

 

なども挙げられるかと思います。

 

整頓するのが面倒くさい、時間がかかる!という人には、僕個人がしている簡単な方法を紹介します。

 

  1. 百均で遮光カーテンを買ってくる
  2. 散らかってるものを一か所に集める
  3. スマホなどもそこに集める
  4. カーテンで覆う

 

という方法で、一気に低刺激な環境ができあがります。

 

勉強に集中できないなら低刺激の環境を作りましょう

 

勉強に身が入らない、集中できない、という状況が続いているのなら、いちど自分の周りを見て、高刺激な環境になっていないか確認してみましょう。

 

とくにLineやメールやニュースといった、ちょっとした低刺激でドーパミンを誘発してくる原因になっているスマホやインターネットは超高刺激物

 

勉強の前には手の届かない場所にしまっておくようにしましょう。

 

一回でも試してみるとちがいが実感できるかと思います。