【やる気を起こさせるたった1枚の紙の作り方】

勉強にせよ、仕事にせよ、疲れているときは身が入りません。

そんなときにやる気を出させる方法があります。

 

この記事を読むと、

 

一枚の紙とペンでやる気がでてくる方法

 

についてわかるようになります。

 

たった1枚の紙でやる気がでるようになります

 

することはすごい単純です。

 

『時間があったらできるやりたいこと』を書いた紙を用意する

 

だけです。

 

あ、待った。

ページを閉じる前にいちど試してみるのはいかがでしょうか?

10分もかかりません。

お金もほとんどかかりません(数百円くらい?人によっては無料)。

 

実際、僕もその紙を持っているのですが、見ているだけで疲れて死んでいた心が煌めき始めます。

 

 

具体的な方法

 

用意するもの

  • 手ごろな大きさの紙1枚(僕は100均の文庫サイズのメモ帳を使っています)
  • ペンとか書くもの

 

方法

1:用意した紙に『時間があれば今週中にでもできるやりたいこと』を「~したい」という形で10個書く

2:机の上など簡単に目にふれる場所に置いておく

3:1週間に一度くらいの割合で刷新する

 

たったこれだけです。

 

あまり難しく考えなくてよいです。

思いついたことを殴り書きでちょうどいい感じ。

 

たとえば現在の僕のを公開するとこんな感じになります。

 

(殴り書きなので字が絶望的に汚いです(たぶん)。プライバシーにかかわることは消しました(笑))

 

 

やりたいことメモを使ってみた効果

 

自分でも実際にやってみてびっくりしたのですが、『なんかもう疲れた、何もしたくない、無感動……』状態になっているときにこのメモが目に入ると、

 

心のモードが切り替わった感触

 

がします。

 

やる気がうせ荒涼としていた心に芽が燃え出す感触

 

もします。

 

その理由は簡単で、

 

  • 『時間があれば今週中にでもできること』という具体的で実現可能な欲求
  • 手書きという具体的なペンや紙の感触の記憶

 

が、

 

  • 自分のやる気を触発するから

 

かと思います。

 

 

やりたいことメモは永遠に続く自分だけのやる気の糧

 

僕が晒したメモの5番6番は今週と来週に実際にやります。

そしてこのやりたいことメモは来週頭に刷新します。

 

残っているやりたいことが新しいやりたいことメモに引き継がれるのかどうかは、そのときの自分になってみないとわかりません。

 

でもこうやって更新していくことによって、細胞の入れ替わりのように、

 

自分が今欲していること

 

がわかり、疲れている心に活をいれてくれます。

 

ぜひ一度試してみてください。