【フランス語の文は写経、からの発展がおすすめな理由(フランス語作文上達基本ルート)】
フランス語で文を書こうとしても、なかなか書けないし、書いたとしても全然自信がない。どうすればいいの?
この記事を読むと、
フランス語作文を上達させるための基本ルート
についてわかるようになります。
写経からというフランス語作文のルート
突然ですが、僕たちは小中高と国語の時間に多くの日本文化に嗜みます。
読んでいても意味がわからない!となることもあったかと思いますが、
なんとなくの型
は覚えているのではないでしょうか。
竹取物語、枕草子、源氏物語、平家物語といった古典や、夏目漱石、芥川龍之介といった近現代の作品、そして現代の小説やエッセイや随筆……。
きちんと読めなくても、古典っぽい書き方だな、ちょっと古い書き方だな、今っぽい書き方だな、とわかるのは、それなりにじっくりと読む時間があったからです。
しかしながら、フランス語のクラスでそのようなことはほとんどありませんでした。
しかも作品以前に、文法や単語に四苦八苦で、読むことさえも難しい。
しかし、あの無駄のように思えた国語の時間で、なんとなく型を覚えたように、フランス語の文も型を覚える必要があります。
その方法としておすすめなのが写経です。
つまり、なにかしらフランス語の文章を自分の手で書き写すという行為です。
写経することにより、色々なことに意識が行くようになります。
- 単語
- 文法
- 表現
ただ読んでいるだけだと読み飛ばしてしまいそうになるそれらの要素に注意が向くのが写経の速度です。
そしてもちろん気になったら調べ、理解することによりフランス語力が上達していきます。
写経、からの発展というフランス語作文上達ルート
フランス語を写経すると、なんとなく型を覚えることができます。
いざ似たような文を書こうとするときの典拠とすることができます。
フランス語の記事でも、e-mailでも、手紙でも、小説でも、エッセイでも、いざ自分で書こうとするときに頼りになるのが一度書いた(写経した)という経験です。
- 鉛筆で書く
- キーボードを叩く
- スマホの疑似キーボードで入力する
いずれの方法で写経したことは、同じ方法でフランス語作文するときに指先を通じて脳がなんとなく覚えています。
これが上で書いたような、
型
です。
型があると、いざ自分のオリジナルのフランス語作文をするときにも楽になります。
型にそった書き方で、言葉や表現を必要なものに変更し、文法も適宜合わせればいいのです。
写経と発展とフランス語作文と
フランス語作文を上達させたい場合は、
写経(と途中の勉強)→覚えた型を典拠にしつつオリジナルに発展させたフランス語作文
という順番でするのがおすすめです。
型が多くなればなるほど、いずれ自由に書き分けられるようになっていきます。
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