【(フランス語復習まとめ)文中の場所によって性数一致があったりなかったりする3つの重要単語】

同じ単語でも、時々、性数一致があったりしていなかったりするのはどうして?

 

この記事を読むと、

 

文の中で置かれる場所によって性数一致の有無が変わる単語

 

についてわかるようになります。

 

超重要!置かれる場所によって性数の一致のありなしが決まる3つの単語

 

結論から書くと、

 

  • Ci-joint:添付の
  • Ci-inclus:封入の
  • Excepté:以外の

 

の3つの単語は、

 

  • 名詞のあとに置かれる:性数の一致あり
  • 名詞のまえに置かれる:性数の一致なし

 

という違いがあります。

 

掘り下げます。

 

3つの単語が位置によって性数の一致の有無が変わる理由と例文

 

上記のとおり、

 

  • Ci-joint:添付の
  • Ci-inclus:封入の
  • Excepté:以外の

 

の3つの単語は、

 

  • 名詞のあとに置かれる:性数の一致あり
  • 名詞のまえに置かれる:性数の一致なし

 

という違いがありますが、それはこの3つの単語が、

 

  • 名詞のあとに置かれる:形容詞として扱われる:性数の一致あり
  • 名詞のまえに置かれる:副詞や前置詞として扱われる:性数の一致なし

 

となるからです。

 

というわけで、

 

Ci-joint(添付の):

  • Vous trouverez ci-joint les factures.:同封の請求書をご確認ください。
  • Veuillez consulter la facture ci-jointe.:添付された請求書をご参照ください。

 

Ci-inclus(封入の):

  • Ci-inclus les photos de notre voyage.:旅行の写真を同封します。
  • Veuillez trouver la photo ci-incluse.:封入された写真をご覧ください。

 

Excepté(〜以外の):

  • Tout le monde est venu, excepté mes sœurs.:私の姉妹を除いて、全員が来ました。
  • Mes sœurs exceptées, tout le monde est venu.:私の姉妹を除けば、全員が来ました。

 

のようになります。

 

文中に置かれた場所によって性数一致の有無が変わる3つの単語に迷ったら

 

フランス語の

 

  • Ci-joint:添付の
  • Ci-inclus:封入の
  • Excepté:以外の

 

の3つの単語は、

 

  • 名詞のあとに置かれる:性数の一致あり
  • 名詞のまえに置かれる:性数の一致なし

 

というふうに、文の中の場所によって性数の一致があるかないかが変わります。

 

フォーマルな手紙などでよく使う言葉なので、頭の片隅にでも覚えておくのがおすすめです。

 

せっかく勉強したフランス語を忘れてしまわないためにもネイティブとの会話練習がおすすめです→ベルリッツ・フランス語(現在無料体験開催中)

 

フランス語の勉強ならこちらもおすすめです:

 

ネイティブ講師とフランス語会話を練習するなら
>> ベルリッツ・フランス語(現在無料体験実施中!)