【フランス語の勉強が嫌になってきたらできる3つの手】
フランス語の勉強をしているけど、難しくなってきて理解が追いつかなくなってきて嫌になってきた……。
この記事を読むと、
フランス語の勉強が難しくなってきて止めたくなってきたときの3つの対処法
についてわかるようになります。
目次
フランス語の勉強が嫌になって続けたくなくなってきたときに取れる3つの手
結論から書くと、
- 量を変える
- 質を変える
- 時間を変える
の3つを行うと、
嫌になってきたフランス語の勉強を継続できる
ようになります。
掘り下げます。
量を変えてフランス語の勉強を継続させる
いつもより勉強量を減らすことにより、フランス語の勉強を継続できるようになります。
例えばいつも教材の1レッスンずつ進めていたら、今日は問題1の1までする、などのように減らします。
ちなみにですが、量を減らして勉強するようにすると、あるとき
もうちょっと勉強したい
となるときがあります。
質を変える
質を変えるとは、現在勉強しているフランス語のレベルよりも低いレベルに戻って勉強することを意味します。
いちど全部わかるところまで戻って進めていくと、
だいたいわかるレベル
にたどり着きますが、そこに現在のフランス語を難しくしているミッシングピースがあることが多いです。
また、質を変えることにより、自分はフランス語ができないわけではなく、簡単にできるところもあるという自信を持つこともできます。
時間を変える
量を変えることに似ていますが、勉強時間を短縮することも効果的です。
10分でも5分でもいいのですが、こんなに短くてもいいのかという時間を勉強時間に定め、どんなに途中でもそこでひとまず勉強を止めます。
時間を短縮し、途中やりの状態にしておくと、そのうちもうちょっと勉強したいという欲求が湧いてくることがありますが、そういうときは気持ちのままに勉強してみましょう。
大切なことは困難を分割すること
思想家デカルトの言葉だったかと思いますが、
困難は分割せよ
というものがあります。
つまり、
難しいことは難しいままするな
ということです。
フランス語の勉強も同じです。
難しくてしんどいまま続けていても、勉強自体が嫌になってしまうこともあります。
それよりは、
- 勉強量を減らしてみる
- レベルを戻して再開する
- 勉強する時間を短くしてみる
をすることにより、少しずつでも継続していくほうがいいです。
フランス語の勉強でも仕事でも、人が手をつけなくなるのは
- 量が多すぎる
- 難易度が高すぎる
- 時間がかかりすぎる
から。
なので、僕たち学習者のほうで調節すればいいのです。
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