【フランス語会話ができる人とできるようにならない人を分けるこの一線】
フランス語会話ができるようになるために勉強も練習しているのにできるようにならないのはどうして?
この記事を読むと、
フランス語会話ができるようになる人とそうでない人の違い
についてわかるようになります。
目次
フランス語会話ができるようになる人とそうでない人の違いをざっくりと
フランス語会話のための勉強も練習もしているその先に、フランス語が話せるようになるかならないかは、
自分のためのフランス語会話の経験数
によります。
つまり、フランス語レッスンでも友人との会話でも旅先の会話でも、
よりプライベートなことにまつわるフランス語会話をたくさん経験する
ことにより、フランス語会話の先で話せるようになるか否かの分岐点になっていきます。
どんな会話がプライベートの領域なのか
フランス語会話ができるようにならない場合はたとえば、
- フランス語の映画やドラマ、教材の音源を使ったシャドーイングやリスニング
- レッスンで当たり障りのない話題について話している
のように、
あまり感情を必要とされない状態でのフランス語の練習
をしていることはないでしょうか?
人は、ポジティブなことでもネガティブなことでも、感情が高まっているときのことを記憶に残しがち
です。
そのため、あまり感情のない状態で練習したフランス語会話の記憶はすぐに消えてしまい、別の機会に使えないということが起こることもあります。
どうやって感情の高まった状態で練習すればいいのか
上で、
感情が高ぶるとフランス語会話の記憶が残りやすくなる
と書きましたが、具体的には、
- フランス語ネイティブの友達と話す
- フランス語レッスンの講師とより踏み込んだ話題で話す
- フランス語圏を旅行してフランス語を使ってみる
などがあります。
ちなみにこれをすると、
最初の頃はフランス語があまり通じなくて凹む
ということが起きるかもしれませんが、凹むほどのネガティブな感情のおかげで、どんな言い方や発音をすると通用しないのかについて覚えていられるので問題ありません。次回に活かせます。
フランス語会話の勉強と練習をしているのに話せるようにならないのなら
勉強も練習もしているのにフランス語会話ができるようならない場合、
自分のためのフランス語会話の経験数が不足している
可能性が考えられます。
ネガティブなものでもポジティブなものでも、感情が高ぶるとフランス語会話の記憶が残りやすくなる
ので、
- フランス語ネイティブの友達と話す
- フランス語レッスンの講師とより踏み込んだ話題で話す
- フランス語圏を旅行してフランス語を使ってみる
などがおすすめです。
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