【フランス語の単語帳のおすすめな使い方】

フランス語の単語帳を買って、最初から最後まで読んだのに、単語がぜんぜん頭に残っていない……。

なにかいい方法は無いかな?

 

この記事を読むと、

 

単語帳を効率的に使う方法

 

についてわかるようになります。

 

単語帳は読んだだけでは効力がありません

 

結論から書くと、

 

  • 単語帳をさらっと最後までよむ
  • 自分の好みでグループ化する

 

という方法がおすすめです

 

深掘りします。

 

効果ある単語帳の使い方

 

単語帳をさらっと最後までよむ

 

単語帳にどんな単語が載っているの確認は必須。

 

目次、省略記号、そして単語など、どんなものがあるのかという確認程度でいいので、さらっと最初から最後まで目を通しましょう。

単語を記憶に残そうとする必要はありません。

 

自分の好みでグループ化する

 

単語帳の単語を自分の感覚でグループ化していきましょう。

 

たとえば、

 

『デートで使う単語』

 

というテーマでグループを作り、『自分がデートをテーマにした単語帳を作るならこの単語は必須』という単語をお手持ちの単語帳から集めていきましょう。

 

連想妄想なんでもござれという感じで、集めていきます。

ですから例えば、

 

デート中に話したい自己アピールとして自分ならこのような単語も必要だな

 

……などというものでもOKです。

 

ただし、男性名詞だけで集めてみた、語末が-ionのものを集めてみた、といった形を元にしたグループ化は初めはおすすめできません。

 

 

なぜなら、

 

意味で覚えておかないと忘れやすい

 

からです。

 

あくまで最初は

 

意味

 

を重点としたグループ化を目指しましょう。

 

テーマが思いつかない!という方は、単語帳をめくって単語を見つつ、

 

自分だったらこの単語は『こういうとき』に使うなぁ

 

という『こういうとき』を1つのテーマにして作っていきます。

 

集め方は

 

  • 写メ(フォルダ名を作って保存してまとめる)
  • 単語カードやノート(でまとめる)

 

などがあります。

一度使った単語を何度も使っても構いません。

ただし使った単語にはレ点など印を付けておくとよいかと思います。

 

そうしていくつもグループ化していると、印のない単語がでてくるかと思います。

 

印のない単語というのは、

 

自分が日常的に使用しない単語

 

であるため、多少無理にでもストーリーを作ってグループ化する必要があります。

 

ちなみにこのような単語が一番覚えにくいものです。

 

単語のグループ化が終わったら

 

自分の好きなテーマで集めた単語のグループは、オリジナルの単語帳となります。

 

それらの単語の集まりは、

 

自分が〇〇というテーマを聞いたときに連想する単語グループ

 

です。

 

連想する単語というのはお互いに記憶の保持に関わっている

 

ので、

 

自分が一番記憶に残りやすい単語帳が完成

 

したこととなります。

 

あとはそのオリジナルの単語帳を使って、

 

  • 何度も書いてみたり
  • 何度も読んでみたり
  • テーマに沿って文を作ってみたり

 

すると、ぐんぐん単語が身についていくかと思います。

 

単語帳は自由に使うことで自分のものになります

 

買ってきたままの単語帳をそのまま使っていても、単語は自分のものになりにくいです。

 

カスタマイズして、より自分が使いやすい(記憶に残りやすい)単語帳とするようにしましょう。

 

ちなみにおすすめのフランス語の単語帳や辞書は、

 

 

です。

 

以下、それぞれの参考記事です。

 

・【フランス語初級者の単語の参考書なら『クラウン フランス語単語 入門』がおすすめな5つの理由】

 

・【こんな単語帳が欲しかった!フランス語中級者向けの単語帳なら『仏検準1級・2級対応 クラウン フランス語単語 上級』がおすすめです】

 

・【フランス語学習必須!フランス語学習用おすすめ電子辞書・カシオ、エクスワードXD-SX7200】