【フランス語の単語は音声付きで勉強したほうがよいたった1つの理由】

フランス語の単語帳を買ったけど音声が付いていない。

だいじょうぶかな?

 

この記事を読むと、

 

音声付きの単語帳を使ったほうがよい理由

 

についてわかるようになります。

 

フランス語の単語を勉強するなら音声付き単語帳一択な理由

 

結論から書くと、

 

後から苦労しないため

 

に、フランス語の単語帳で勉強するなら音声付きのものを選びましょう。

 

掘り下げます。

 

音声のない単語帳で勉強するとのちに大後悔します

 

音声付きの単語帳で勉強するのは、すこし大変です。

 

  • 毎回音声が流れてくるのを待つ時間が面倒くさい
  • 途中から勉強する際の該当音声探しが面倒くさい
  • ベッドでごろ寝勉強もしにくい

 

などなど。

 

確かにそうなんですが、その面倒くささを抑えて音声付きで勉強しないと、あとから最大級の面倒くささに直面することになります。

 

それは、

 

すべての単語の発音の復習の必要性

 

です。

 

50、100単語ならまだしも、レベルが上がればあがるほど必要になるフランス語の単語数は増えていきます。

 

そのため、

 

フランス語がある程度読めるようになったのに

聞き取れない

話せない

発音の復習をしなきゃ……えっ3000単語?

 

というようなことが起きます(例えば仏検2級に必須なのが約3000語です)。

 

フランス語を読めるのに単語がわからない?

 

僕たちは日本語がわかります。

聴覚に問題がなければ、日本語の文字を見たら

 

  • 読むこと
  • 読み上げること

 

ができます。

 

しかし、読むことも読み上げることも、

 

すでに日本語の音を理解しているからできる

 

ことです。

 

それは聴覚に問題がなければ、

 

  1. 聞けるようになる(自然に)
  2. 話せるようになる(自然に)
  3. 読めるようになる(学習で)
  4. 書けるようになる(学習で)

 

と僕たちが成長していくからです。

 

そして日本語の音声を理解している僕たちは、ひらがなやカタカナや漢字を学び、学校でアルファベットの読み方(ローマ字や英語など)も学びます。

 

つまり、

 

  • 日本語の音声でローマ字やアルファベットを読むこと
  • 日本語の音声でローマ字やアルファベットを読みあげること

 

が可能な状態になっていることが多いです。

 

そのため、

 

  1. フランス語のアルファベット(スペル)を読める
  2. フランス語の単語を読める
  3. フランス語の文を読める

 

ことは比較的簡単にできるのですが、

 

日本語の音声でそうできる

 

という結果になってしまっていることが多いです。

 

というわけで、

 

  • フランス語の単語を勉強し始めた当初からフランス語の音声で理解するようにしていないと
  • フランス語の単語や文を読めても
  • フランス語のリスニングやスピーキングができない

 

という状態になってしまうのです。

しかも、

 

日本語の音声でフランス語を読むという癖ができている

 

というおまけつきです。

この癖を直すのにかなり苦労します。

 

フランス語の音声付きの単語帳を選びましょう

 

もし現在音声付きでない単語帳で勉強しているのなら、もったいないようですが、すぐにブックオフかメルカリなどで売ってしまいましょう。

 

ちなみに僕のおすすめ単語帳(とフランス語辞書入り電子辞書)は、

 

 

です。

 

スマホアプリのものも悪くないのですが、音声が機械音声だったりすることが多いです。

ですから、初めの内は本のほうがどちらかといえばおすすめです(【フランス語の発音を勉強するのにおすすめなアプリ5選】が紹介記事となります)。

 

おすすめ単語帳や電子辞書のレビューについては、

 

・【フランス語初級者の単語の参考書なら『クラウン フランス語単語 入門』がおすすめな5つの理由】

 

・【こんな単語帳が欲しかった!フランス語中級者向けの単語帳なら『仏検準1級・2級対応 クラウン フランス語単語 上級』がおすすめです】

 

・【フランス語学習必須!フランス語学習用おすすめ電子辞書・カシオ、エクスワードXD-SR7200】

 

をご参考くださいませ。