【フランス語会話に必要な単語は単体で勉強しないほうがよい1つの理由】

フランス語会話ができるようになりたいから、フランス語の単語を勉強してるけど、どう勉強するのがいいのかな。

 

この記事を読むと、

 

フランス語会話に必要な単語は単体で勉強しないほうがいい

 

ことについてわかるようになります。

 

フランス語会話に必要なフランス語の単語の勉強は単体で勉強しないのがよい1つの理由

 

結論から書くと、

 

フランス語会話では単語単体よりも他のフランス語の技術と一緒に使われることのほうが多い

 

ので、

 

フランス語会話のためのフランス語の単語は単体で勉強しないほうがよい

 

です。

 

掘り下げます。

 

フランス語会話で使われるフランス語の単語の正体

 

単語は、

 

  • 意味

 

で出来ています。

 

そしてフランス語会話で使われる単語は、

 

形:音の並び

意味:会話の中で決まる

 

という特徴を持っています。

 

言い換えると、

 

  • 口頭での会話中に文字は使わない
  • 会話のやりとりによってある単語にどのような意味を持たせるのかが決まる

 

ということになります(ちなみにどんな言語でも同じです)。

 

意味についてもう少し詳しく書きます。

たとえば、

 

  • Il est son mari. (あの人、彼女の旦那なんだって。)
  • Vraiment ?

 

Vraiment ?の辞書的な意味は『本当?』ですが、会話の流れで、

 

  • Il est son mari.
  • Vraiment ?(そうなんですか?)
  • Vraiment ?(そんな馬鹿な)
  • Vraiment ?(え~まじで)

 

のように、文脈によって意味が変わります。

 

辞書の意味と一対一で訳せない

 

というところが重要点です。

 

フランス語会話のためのフランス語の単語の勉強ために絡むことのできる他の力

 

フランス語会話には、

 

  • 発音
  • 決まり文句
  • フランス語の単語
  • 文法
  • リスニング

 

の5つの力がインプットとして必要になります。

 

ですから、

 

  • 発音の勉強を兼ねてフランス語の単語の勉強
  • 文法の勉強を兼ねてフランス語の単語の勉強
  • リスニングの勉強を兼ねてフランス語の単語の勉強

 

をすると、

 

  • 会話上のフランス語の単語の形:音と意味
  • 会話上のフランス語の単語の意味:他の単語との関係で決まる

 

を効率よく勉強できるようになります。

 

※決まりフレーズ(À proposのような、いくつかの単語で意味が決まっているもの)に関しては、フランス語の単語の勉強は一緒にしなくてもよいです。

 

フランス語会話のためにはフランス語の単語は単体で勉強しないようにしましょう

 

フランス語の単語をフランス語会話のために勉強するなら、単体ではなく

 

発音や文法やリスニングの勉強のときに一緒に勉強する

 

のがおすすめです。

 

 

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