【フランス語の不規則動詞のおすすめな3つの覚え方】

フランス語の不規則動詞の活用が覚えらえない!

量が多すぎるっ。

何かいい方法がないかな?

 

この記事を読むと、

 

フランス語の不規則動詞の活用のおすすめな覚え方

 

がわかるようになります。

 

でもそもそも、なんで不規則動詞は覚えるそばから忘れてしまうんだ?

という方は、

 

【フランス語の不規則動詞の活用が覚えにくい4つの原因】

 

をお読みしてもらえれば、お役に立つかもしれません。

 

フランス語の不規則動詞の活用のおすすめな3つの覚え方

 

結論から書くと、

 

  • グループの作成
  • 3ステップを守った練習
  • 1,2を繰り返す

 

ことにより、フランス語の不規則動詞の活用が覚えやすくなります。

 

グループの作成

 

とは、

 

覚える不規則動詞の選択

 

のことです。

ランダムに覚えようとすると、かなり難しくなるので、きちんと選びながら覚えていくことが大切になります。

 

3ステップとは、

 

  • 音と書き方の数の整理
  • 音だけで覚える
  • 書き方を覚える

 

という順番のことです。

 

そして、

 

一度不規則動詞の活用に触れただけでは絶対に忘れる

 

ので、繰り返しが必要になります。

 

深掘りします。

 

覚える不規則動詞のグループの作成をすると覚えやすくなります

 

フランス語の不規則動詞の数は多いです。

たとえばこのブログで紹介しただけでも87個あります。

だいたいのパターンはカバーしたかと思うのですが、それでも全部ではありません。

 

しかし、

 

  • ランダムで覚える
  • 参考書に載っている順に覚える
  • a, b, c順に覚える

 

という方法はあまりおすすめできません。

なぜなら、

 

意味のないことは覚えづらい脳

 

を人は持っているからです(あと、個人的な経験からもこのような覚え方ではすぐ忘れてしまいました)。

 

そこでおすすめしたいのが、

 

  • 活用が似ているもの
  • 不定詞(原形)の語尾が同じもの
  • 活用も語尾も似ているもの
  • 意味の似ているもの
  • 意味が反対なもの
  • 意味的にストーリーができそうなもの
  • 音の数が同じなもの

 

……などというような条件で、不規則動詞のグループを作ることです(このブログでは、活用が似ているものをグループにして紹介してきました)。

 

1回選ばれた動詞は何度も使えます。

 

これは、

 

関連があるものは一緒に覚えるようにすると、関連しあって記憶に残りやすくなる

 

という脳の性質を利用した方法です。

 

活用や語尾の似ているものは客観的に選択できます。

しかし、

 

意味に関するもの

 

は、

 

自分で選んだほうがよい

 

です。

なぜなら、

 

より主観的(意図的)な意味のほうが記憶に残りやすい

 

からです。

 

不規則動詞の活用の練習は3ステップですると覚えやすいです

 

グループを作ったら、実際の練習に入ります。

その際、

 

  • 音と書き方の数の整理
  • 音だけで覚える
  • 書き方を覚える

 

という3ステップを辿るとより覚えやすくなります。

 

その理由は、

 

  • 人称は6つあるが、活用が6つあることはほとんどない
  • 音の活用の数と書き方の活用の数が一致していないことがある
  • 音で先に覚えておけば書き方に惑わされない(書き方が違っても同じ音というのがあります)

 

からです。

 

このブログで紹介してきた不規則動詞の記事は、この3ステップのうちの

 

  • 音と書き方の数の整理
  • 音だけで覚える

 

の2つに重点を置いてきました。

 

フランス語の不規則動詞の活用のおすすめな覚え方

 

フランス語の不規則動詞の活用は、

 

  • グループの作成
  • 3ステップを守った練習
  • 1,2を繰り返す

 

という覚え方で徐々に覚えられるようになっていきます。

もちろんその間、文法などの勉強もしておくと相乗効果でなお良しです。

 

ぜひ試してみてくださいませ。