【フランス語の読解が苦手なのを克服する3つの方法】
フランス語の読解の勉強をしているけど、苦手すぎて嫌になる……。
この記事を読むと、
フランス語のリーディングの苦手意識が減る勉強方法
についてわかるようになります。
目次
フランス語のリーディングの勉強が苦手でなくなる3つの方法
結論から書くと、
- 音声で聞いておく
- 教材のレベルを下げる
- 和訳(や解説)を読んでおく
の3つの方法を使うことにより、
フランス語のリーディングへの苦手意識が減る
ようになります。
掘り下げます。
音声で聞いておく
音声付きのリーディング教材を使っている場合は、
先に音声を聞いておく
ことで苦手意識を軽減させることができます。
なぜなら、リーディングが苦手な原因の1つが
フランス語の単語や文の読み方がわからない
ということがあるからです。
そのため、先に音声を聞いておくことで、
あの発音を文字にしたらこうなるのか
という意識になり、フランス語が読めないから嫌だという気持ちが減ります。
もちろん1レッスンすべての音声を聞くのもよいのですが、1つの節だけ、2,3個の文だけ聞いておくという方法でも大丈夫です。
教材のレベルを下げる
リーディングが苦手になる別の原因が、
書いてある単語や文法でわからないことが多すぎる
ということです。
それは往々にして
使っている問題集や参考書のレベルが高すぎる
ということがあります。
リーディングではぱっと読んで8割ぐらいの意味がわかる(2割だけ意味がわからない)
ぐらいが勉強にちょうどよく、3割以上の単語や文法がわからない場合は読み解くことがかなり難しくなります。
そのため、
だいたいのことがわかるフランス語の文が使われているレベルまで戻る
ことがおすすめです。
和訳(や解説)を読んでおく
すこし上と被るのですが、
先に参考書や問題集の和訳(や解答)を読んでおく
という方法もおすすめです。
先に和訳や解説でフランス語の文で書いてあることを理解しておき、それから実際のフランス語の文を分析していく方法です。
この方法では、逐次日本語訳を考えながらフランス語の文を読んでいく必要がなくなり、
意味にフランス語の文を照らし合わせて分析しながら理解していくことに集中できる
ようになります。
フランス語のリーディングが苦手なら
フランス語のリーディングが苦手な場合は、
- 音声で聞いておく
- 教材のレベルを下げる
- 和訳(や解説)を読んでおく
という勉強方法を使うことがおすすめです。
いずれにせよ、試験でないのなら色々な手を使っても問題ないので、ぜひお試しください。
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