【フランス語会話の練習をするときの相手を選ぶ6つの条件】

フランス語会話の練習をしたいけど、誰とでもいいのかな?

 

この記事を読むと、

 

フランス語会話の練習相手の理想的な6つの条件

 

についてわかるようになります。

 

フランス語会話の練習相手の理想的な6つの条件

 

結論から書くと、

 

  • わたしに興味がある
  • 平等な視点で接する
  • わたしの言っていることを理解しようと努める
  • ミスを訂正しない
  • 正しい文を使い、意味を理解していると伝える
  • わたしが知っている言葉だけ使う

 

ような相手と会話練習をすると、フランス語の会話の技術が伸びていきます。

 

簡単に掘り下げます。

 

わたしに興味がある

 

第一条件として必要です。

人は、自分に興味がない人と話し続けるのは苦痛だからです。

 

ただ、こちらに興味を持ってくれていると言っても、

 

言語学習者ハンター(外国語能力の低い女性学習者を出会い目的で狙う人)は対象外

 

です。

 

平等な視点で接する

 

上から目線でこられる相手との会話練習はなるべく早く打ち切りましょう。

 

意外といます。

こういう人。

 

たとえば僕の友だちの韓国人がある日しょぼけた顔をしているので理由を聞いてみると、フランス語会話の個人レッスンで

 

Préférer(~より~が好き)の『より』の部分の前置詞にqueを使ったら、先生に「こんな基本もわからないのか」と怒られた

 

と泣き出しました。

 

こういうことを繰り返すような相手とは練習を続けないほうがいいです。

 

わたしの言っていることを理解しようと努める

 

僕たちフランス語学習者は、往々にして間違った文を作ります。

というか、間違った文を作らなかったらすでに学習者ではないので、練習する必要はありません。

 

というわけで、そのような間違った文法や単語で作られた文から何を言いたいのかを理解しようとしてくれる態度が相手には必要になります。

 

そういった態度がない場合、

 

ちょっと何言ってるかわからない

 

で終わってしまい、こちらのモチベーションが続かなくなります。

 

また、僕たち学習者は、

 

言いたかったことを正解に伝える方法を知れないまま

 

となってしまいます。

 

ミスを訂正しない

 

これは学習者に依るかもしれません。

しかし、事前に頼んでいなのに、逐一発言を訂正する会話相手と練習していると、

 

発言するモチベーションが下がっていく

 

ということが起きがちです。

じゃあ、間違っている文をどう直したらいいかが次の項目です。

 

正しい文を使い、意味を理解していると伝える

 

逐一訂正ではなく、僕たちがフランス語を使って話した内容の間違いを、

 

こういうふうに理解したけどOK?

 

と、

 

正解の文を使って伝えてくれる

 

ような相手がよいです。

 

わたしが知っている言葉だけ使う

 

僕たち学習者が、

 

会話練習のその時点で知っている言葉だけで理解しあえるように調整できる会話の練習相手

 

は最高です。

 

そうでない場合、

 

僕たちが理解出来ない言葉を連発され、かつその意味を尋ねても僕たちが知らない言葉で説明されたり

 

ということが起きてしまいます。

 

たとえば、日本語を勉強している外国の人が病院へ行くとこんな問題が起きたりもします。

 

先生がため語で話してきて理解できない。

 

おじいちゃん先生やおばあちゃん先生に多いのですが、病院でため語で話しかけられたことがありませんか?

 

しかし、日本語学習者は初め丁寧体(です・ます)で日本語を勉強しています。

そのため、

 

丁寧体で話されればわかることも、ため語で話されるとわからない

 

ということが起きてしまいます。

というわけで、僕たちのフランス語の練習会話相手には、

 

相手の理解力を納得しながら話してくれる人

 

がおすすめです。

 

6つの条件に当てはまる相手を探すのにおすすめは

 

現在だとアプリやwebサービスで簡単に会話の練習相手を見つけることができます。

 

しかし、一番のおすすめはオンラインレッスンだったりします。

 

その理由は、

 

講師がいる

 

というその理由1つです。

 

上記に挙げた6つの条件を(たまにいる例外を除けば)初めから満たしているのが、フランス語を教えるための訓練と教育を受けている講師や教師だからです。

 

アプリやWebサービスでよくある言語学習者の学習交流の場合、6つの条件をきちんと満たす相手を探すのがかなりたいへんになります。

 

むろん、ある程度フランス語のレベルが上がり、フランス語力を磨くために利用するのには役立つのですが、フランス語がまだ覚束ない間は、講師に頼ったほうが効率的かと思います。

 

おすすめは

 

  • 授業ごとの支払いができるitalki
  • 発音教育に力を入れているベルリッツのフランス語(無料体験あり)

 

です。

 

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どのくらいまで勉強したら会話練習初めていいのかの基準は、【フランス語会話を始める前に覚える単語数】をご参考くださいませ。