【フランス語会話を始める前に覚える単語数】

どのくらいフランス語の単語を覚えれば話せるようになるの?

 

この記事を読むと、

 

  • フランス語会話に必要な単語数
  • 覚え方のコツ

 

についてわかるようになります。

 

流暢にフランス語を話すのに必要な単語数は

 

結論から書くと、

 

日常的なフランス語

 

を話すのに必要な単語数は、

 

3000語ほど

 

と言われています。

 

日常的なフランス語、ですので当然ながら専門的なことや学術的な単語は省いてあるのですが、それでも30000語を覚えていることは、フランス語圏で日常生活を送るには十分なようです。

 

3000語と聞いて多いと感じるか少ないと感じるかはは人それぞれでしょうが、じゃあ3000語覚えるまでフランス語会話ができないかと言うと、そうではありません。

 

 

フランス語でのコミュニケーションに必要な単語数は?

 

たとえば極端な話、

 

  • 名詞10個
  • 動詞10個
  • 形容詞10個

 

を覚えるだけでも、その組み合わせで1000個の文を作れるようになります。

 

1000個の文を作れるなら、たどたどしくても単純なコミュニケーションならフランス語で取れるのではないでしょうか?

 

もちろん、

 

フランス語を話すために単語10個しか覚えない!

 

という方はいないかと思うので、覚えた単語が増えるたびに作れる文の数も増えていきます。

 

大切なのは、

 

少ない数の単語でも、意外と多くの文を作れる

 

ということです。

 

なぜならこれを覚えておかないと、

 

いつまで経ってもフランス語で会話するのに単語数が足らないという勘違い

 

が生まれてしまうからです。

 

フランス語でコミュニケーションが取れるようになる単語の覚え方

 

フランス語の単語を覚えるときに一番してはいけないのは、

 

単語だけをたくさん覚えようとする

 

ことです。

 

高校や大学受験のときに、単語帳を一冊買って赤い透明なシートを使ったり、ノートに書き写したりいろいろしたかと思いますが、

 

英語を話せるようにはならなかった

 

かと思います。

 

同じように、フランス語での会話が目標としてあるのなら、そのような勉強方法はあまり意味がないかと思います。

 

実際、

 

単語は、使わないと使えるようにはなりません。

 

つまり、

 

実際に会話やコミュニケーションの中で使わなければ、その単語を使ってどんな会話ができるのかわからず記憶にも残りにくい

 

ということになってしまいます。

 

というわけで、

 

フランス語でコミュニケーションを取れるようになるという目標を前提にする

 

なら、

 

  • これ何?フランス語で何というの?わからない、という表現
  • 自分にとって身近な言葉(代名詞、身近な名詞、動詞、形容詞、副詞)を最低限50個ほど
  • 接続詞(~だから、~なのに等)

 

をひとまず覚えたら、

 

フランス語ネイティブと会話

 

していくようにしましょう。

 

その過程で、

 

  • 自分が言いたいことに必要な単語を増やしていく
  • これ何?・フランス語で何というの?・わからないという表現を使い相手から単語を教えてもらう

 

ことにより、単語数がその発音や使い方とともにどんどんと記憶にしっかりと残っていくかと思います。

 

必要な単語を覚えてフランス語会話の練習をしましょう

 

日常会話に必要なフランス語単語数は約3000個。

しかし部分的な会話なら、必要精鋭の単語だけでも会話の練習を開始できます。

 

3000語覚えるまで待っている必要はありません。

 

なるべく早く会話の練習を開始し、発音、表現、使い方に慣れていくことが、フランス語を話せるようになるコツなので、準備ができたらぜひ始めてみましょう。

 

会話の練習相手なら、italkiというアプリが便利かもしれません。

料金は1授業毎の支払いなので、

 

  • これについて話したい
  • あれについて話したい

 

というトピックに必要な単語を覚えたその時に練習ができます。

 

italki

 

※参考:【フランス語の先生を探すならitalkiがおすすめな理由と利用方法】

 

 

おすすめな単語帳や単語の覚え方のコツについては、

 

【(徹底解説)フランス語単語の効率的な勉強方法】

 

をご参考くださいませ。