【フランス語のおすすめな勉強法はフランス語を勉強しないこと?】
フランス語ができるようになりたい……何かいい勉強方法はないかな?
この記事を読むと、
フランス語のおすすめな勉強法はフランス語を勉強しないことかもしれないこと
についてわかるようになります。
目次
フランス語を勉強するけどフランス語を勉強しない勉強方法
結論から書くと、
フランス語の勉強のためのフランス語の勉強をしない
ということが、いわゆる
フランス語ができることへの近道
かと思います。
この場合、『フランス語ができる』というのは、
フランス語を使ってフランス語ネイティブとコミュニケーションが取れる
ということを指します。
フランス語の勉強のためにフランス語を勉強しないほうがよい理由
もしフランス語を勉強する(している)目的が、
フランス語を使ってフランス語圏で留学、就職、旅行
であるなら、
いつのまにかフランス語の勉強が目的になっていないか注意すべき
です。
僕は一時期そうでした。
フランス語についてもっと知らなければフランス語を使えるようにならないという思いこみ
のせいで、いろいろな参考書を読んだり単語帳とにらめっこしたり、フランス語を学べるwebサイトを巡回したりしていたのですが、
フランス語を使えるようにはなりませんでした(笑)
それは今考えると当たり前で、
フランス語を使ってフランス語圏で留学、就職、旅行をしたい(僕の場合は大学留学)
のに、
留学や就職、旅行に必要なフランス語を使う練習をしていなかった
からです。
フランス語は留学や就職や旅行をするためのツール
でしかないのに、
いつのまにかフランス語自体を勉強することが目的(フランス語学の領域)となって、フランス語の沼に嵌っていたたわけです。
フランス語の沼に嵌らないためにどうしたらいいのか
結論から書くと、
- フランス語をツールとして考える
- 目的をはっきりとさせる
- 目的に必要なフランス語を学ぶ
という3つのことでフランス語の沼に嵌るのをストップさせることができるかと思います。
目的に必要なことだけ学ぶ
というのはなかなか難しいのですが、
- フランス語の基礎(これがないと何もできない)
- 自分の目的に必要なフランス語の単語や表現
の2つを意識し、
必要に応じて必要なことを復習や追加していく
ことで解決できていくかと思います。
そうすると当然、
必要に応じて必要なことを復習や追加していく前は困ることになる
と思って、
やはり余分に勉強しておくことがたいせつだ
と感じてしまうかもしれませんが、
そうするとフランス語の沼に嵌ります(笑)
結局のところ、どれだけフランス語の文法書を理解したり単語を覚えても、
- その内容を実際に必要とするところで使うかどうかはわからない
- 使っていなければどんなフランス語が自分の人生に必要になるかもわかならい
というのが
僕たち非ネイティブの実情
です。
実験あるのみ
と言えるかもしれません。
フランス語のためにフランス語を勉強して沼に嵌らないようにしましょう
フランス語を使って何をしたいのか
という目的意識をはっきり持っていれば、フランス語のためにフランス語を勉強するという、
いつまでもフランス語が使えるようにならない状況
には入り込まないかと思います。
フランス語学を学ぶ人などをのぞき、多くの人にはフランス語はフランス語を使って何かをするためのツールです。
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