【フランス語会話は最初はネイティブと勉強するのが一番よい2つの理由】

フランス語会話のレッスンを受けたくていろいろ探しているけど、ネイティブの先生とそうじゃない先生がいるみたい。値段も違う。

誰から受けるのがいいの?

 

この記事を読むと、

 

フランス語会話のレッスンを受けるならまずはネイティブ講師を選ぶべき2つの理由

 

についてわかるようになります。

 

最初はネイティブ講師とフランス語会話レッスンをするのがよいこの2つの理由

 

結論から書くと、

 

  • 直感で間違いがわかる
  • フランス語教授法を修めているので間違いの解説と正しい答えの説明ができる

 

という2つの理由で、

 

フランス語会話のレッスンは初めのころはネイティブ講師としたほうがよい

 

と言えます。

掘り下げます。

 

ネイティブは直感で間違いがわかる

 

言うまでもなく、

 

フランス語ネイティブは直感でフランス語の間違いがわかる

 

ようになっています。

 

そして反対に、僕たち非ネイティブのフランス語学習者の弱点は、

 

直感でフランス語の間違いがわからない

 

というものです。

 

特に、

 

オリジナルのフランス語の文を使うときは解答がない

 

ので、

 

直感でフランス語の間違いがわからない非ネイティブには対処ができない

 

という課題があります。

 

その問題を解決するために必要な条件の1つなのが、

 

フランス語会話の練習相手がフランス語のネイティブである

 

ということです。

 

資格のあるネイティブ講師は間違いの解説と正しい答えの説明ができる

 

フランス語教授法というのは、フランス語を学ぶ非ネイティブにフランス語を教えるための知識です。

 

そして、

 

ネイティブでも外国人にフランス語を教える知識を持っていないと、フランス語をきちんと教えることができない

 

という結果が起こりやすいです。

 

僕たちでも、助詞の『は』を『が』をテストで直された原因を日本語を学んでいる外国の人に聞かれたら、返答に困るのではないでしょうか?

 

しかし、日本語学習者には大きな問題です。

 

そして、僕たちフランス語学習者も同じような問題を抱えています。

それは、

 

フランス語に対する間違いをきちんとした説明を受けて理解しない場合、同じ間違いを繰り返す

 

ということが起こるということです。

 

そのため、

 

フランス語教授法の資格を持っている(僕たちのフランス語の間違いをきちんと指導できる)

 

のが、フランス語会話の練習相手に求める2つ目の条件となります。

 

そして、

 

条件1:ネイティブ

条件2:フランス語教授法の資格持ち

 

という2つの条件を満たす、

 

フランス語教授法を持ったネイティブ講師

 

とのフランス語会話のレッスン(たとえばベルリッツのフランス語レッスンなど)を先に受けておいたほうが、時間とお金の節約になるのでおすすめです。

 

非ネイティブや無資格の講師とのフランス語会話の練習

 

フランス語会話レッスンでは、フランス語教授法の資格を持ったネイティブの講師以外にも、

 

  • フランス語教授法の資格を持った非ネイティブ
  • フランス語教授法を持っていないネイティブ
  • フランス語教授法を持っていない非ネイティブ

 

という3つのタイプの先生がいます。

それぞれ、たとえば、

 

タイプ1:日本人フランス語教師やほかの非フランス語圏の先生

タイプ2:ただのフランス語ネイティブ

タイプ3:非フランス語圏(僕たちのようにフランス語を学んで使えるようになった非ネイティブ)

 

のように分かれます。

 

フランス語会話教室やオンラインフランス語会話に登録している講師は、タイプ1のような有資格であることが多い(無資格ネイティブと会話の練習ができるものもあります)のですが、

 

直感的に僕たちのフランス語の間違いがわかるのはネイティブだけ

 

なので、フランス語会話に慣れてきてからレッスンを受けるのがよいです。

 

タイプ2と3の無資格の相手は、言語学習者交流アプリなどを使うとフランス語会話の練習ができますが、

 

  • 僕たちの間違いに気づかない
  • 僕たちの間違いがわかっても説明ができない
  • 相手自体のフランス語も間違っている

 

ということがあるので、フランス語会話に慣れた後に交流したり、勉強でなくただの練習として割り切る必要が出てきます。

 

まずはネイティブ講師とのフランス語会話練習を始めましょう

 

フランス語会話の練習を始めるのなら、

 

  • 直感で間違いがわかる
  • フランス語教授法を修めているので間違いの解説と正しい答えの説明ができる

 

という2つの理由から、

 

ネイティブ+フランス語教授法の資格を持っている

 

という2つの条件を兼ね備えた講師とするようにしましょう。

 

実際にフランス語会話の練習を始めるときは、

 

【(徹底解説)フランス語会話ができるようになる4ステップの勉強方法】

 

もお役にたつかと思うので、合わせてご覧くださいませ。

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