【フランス語漬けになってもフランス語を話せるようにはならない理由】

フランスに行きさえすれば、フランス語漬けになってフランス語上達するんじゃないの?

 

この記事を読むと、

 

  • フランス語漬けになっても、フランス語の会話力が上達しない理由
  • フランス語漬けにすると、フランス語の上達が爆速になるレベル

 

についてわかるようになります。

 

フランス語を学び始めるならまずは日本語で

結論から書くと、

 

フランス語をまだ勉強したことがない

 

なら、

 

フランス語でフランス語を学ばないほうがいい

 

です。

 

日本語のヘルプがあるものを使いましょう。

掘り下げます。

 

日本語のヘルプがあったほうがフランス語学習の初めは上手になれる理由

 

日本語でフランス語を学び始めたほうがよい理由は、

 

意味と音を理解していないと外国語を話せるようにならない

 

からです。

解説します。

 

言葉は、

 

意味と音の組み合わせ

 

でできています。

そのため、

 

留学したりして意味のわからない(知らない)フランス語にたくさん触れても(音だけ)、フランス語は上達しない

 

ということがわかります。

 

そのため、

 

フランス語漬けで始めるより、

 

日本語による意味のヘルプがある教材を使ったほうがよい

 

ということになります。

 

フランス語をフランス語で勉強して意味があるレベルとは?

 

フランス語をフランス語で勉強したほうがいいレベル

 

もあります。

それは、

 

わからないフランス語についてフランス語で調べられるレベル

 

のことです。

 

目安的にフランス語検定準2級に手が届くかとどかないフランス語3級レベル。

 

そのレベルになると、

 

フランス語の取っ掛かり(フランス語の音を聞いて意味が理解できること)ができている

 

ので、

 

フランス語をフランス語で勉強しだすと一気にレベル上昇する

 

可能性が高いです。

 

もちろん日仏辞書などを使うのもあり。

日本語に頼ることを少なくしていけばよいのです。

 

たとえばフランス語3級だと、簡単な自己紹介やシンプル会話はできるようになっているはずです。

簡単にというのは、

 

とくに頭の中で文法や単語を考えなくても口からでてくるという状態

 

のことです。

フランス語でフランス語を勉強して話すようにすると、そのような

 

ほぼ無意識でフランス語を話せる状態

 

に徐々になっていきます。

 

はじめは日本語、徐々にフランス語で

 

フランス語漬けの勉強法には効果あり

 

しかし、

 

その効果がでるフランス語レベルに達していなければ意味がない

 

です。

 

フランス語を知らないままフランス語留学をするより、最低限フランス語の取っ掛かりができてから行くほうがおすすめ

 

フランス語の取っ掛かりを作るための勉強方法については、

 

【(徹底解説)独学でフランス語を勉強する方法・コツ】

 

をご覧くださいませ。

 

すでに仏検3級くらいのレベルは持っているけれど、フランス語の会話ができない方は会話練習不足です。

オンラインレッスンなどを活用して、フランス語を話す練習と経験を積む必要があります。

 

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フランス語会話ができるようになる近道は、学習初期の練習の有無にかかっています。

そして初めのうちはしっかりとしたフランス語の先生との会話のほうがよいかと思います。

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