【『フランス語ができない・わからない』の原因を調べる方法】

フランス語ができない!でもどうしたらいいのか見当もつかない。

 

この記事を読むと、

 

フランス語ができないときの原因の見つけ方

 

についてわかるようになります。

 

フランス語ができない原因を探るための第一歩

 

フランス語の勉強をしていて何かしらにつまづいたときに、

 

勉強しているのにフランス語ができなくて意味がわからない

 

と思ったことはないでしょうか。

 

実はこの考え方はです。

 

フランス語ができないときに考えを巡らせるべきは、

 

  1. なんのフランス語ができないのか
  2. どのくらいフランス語ができないのか
  3. どんな勉強をしているのか

 

の3つの考え方の柱です。

 

掘り下げます。

 

なんのフランス語ができないのか

 

フランス語ができないと感じたら、まずは

 

なんのフランス語ができないのか

 

をチェックしていく必要があります。

 

基本は、

 

  • フランス語が書けないのか
  • フランス語が読めないのか
  • フランス語が話せないのか
  • フランス語が聞き取れないのか

 

の4つです。

 

ここで、全部できないんだよ!って、思った方はちょっと待ってください。

本当でしょうか?

 

どのくらいフランス語ができないのか

 

なんのフランス語ができないか自問自答したときに、

 

全部できない!

 

と結論付けるのはまだ早いです。

 

まったくフランス語の勉強をしたことがない人ならともかく、ある程度フランス語を勉強してきた人なら、

 

  • どのくらいまでならフランス語が書けるのか
  • どのくらいまでならフランス語が読めるのか
  • どのくらいまでならフランス語が話せるのか
  • どのくらいまでならフランス語が聞き取れるのか

 

が言えるかと思います。

 

そうすると、例えば、

 

フランス語を読むことは中級レベルまでは問題なくできて、ライティングと聞き取りも簡単なものならできる(ドラマとか映画みたいな会話は聞き取れない)けど、会話は全くダメなぁ

 

とか

 

具体的に現在の自分に何ができるのか(何ができないのか)

 

がわかるようになります(ちなみに上記はかつての僕です)。

 

どんな勉強をしているのか

 

自分が、どのくらいまでならフランス語の何ができるのか、がわかったら、次にするべきことは

 

どんなフランス語の勉強を今しているのかをチェック

 

です。

 

例えば上で書いたかつての僕のフランス語の出来なさである

 

フランス語を読むことは中級レベルまでは問題なくできて、ライティングと聞き取りも簡単なものならできる(ドラマとか映画みたいな会話は聞き取れない)けど、会話は全くダメなぁ

 

と思っていた当時、僕がしていたフランス語の勉強は、

 

  • rfiのラジオを聞く
  • フランス語のニュースを読む
  • ときどきフランス語の参考書を読む

 

などでした。

 

……おわかりでしょうか?

それぞ何に使える勉強をしていたかというと、

 

  • rifのラジオを聞く:リスニング
  • フランス語のニュースを読む:リーディング
  • ときどきフランス語の参考書を読む:リーディング

 

となり、もっと具体的には

 

  • ニュース素材という会話でないリスニング教材で勉強
  • あとはひたすらリーディングの勉強だけしている

 

となり、

 

  • ライティングの勉強はしていない
  • 会話が理解できるようになるためのリスニングの勉強はしていない
  • フランス語会話の勉強はまったくしていない

 

という結論になります。

 

つまり、

 

フランス語ができない(中級のライティング、フランス語会話のリスニング、フランス語会話)のに、まったくそのための勉強をしていなかった

 

のです。

 

フランス語ができない原因を知りたいのなら

 

フランス語ができない原因を探りたい場合は、

 

  1. なんのフランス語ができないのか
  2. どのくらいフランス語ができないのか
  3. どんな勉強をしているのか

 

という順番で原因を探っていくのがおすすめです。

 

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