【フランス語が聞き取れなくなった人におすすめな勉強方法】

フランス語の聞き取り(リスニング)の勉強をしていて、最初の頃は聞き取れていたフランス語が、今は全く聞き取れない……。どうしたらいいの?

 

この記事を読むと、

 

リスニングができなくなったときの勉強方法

 

についてわかるようになります。

 

まずは原因を特定を

 

リスニングが現在全くできない原因を特定するには、

 

リスニング音源の台本(スクリプト)を確認

 

します。

 

具体的には、

 

  • 聞き取れないレッスンのフランス語の文に目を通し
  • リスニングで使われているフランス語の文がどれくらい理解できるか確認

 

します。

 

そうすると、2つのケースに分かれます。

 

  • フランス語の文が(ほとんど)すべて理解できる
  • フランス語の文がすべて理解できない

 

です。

 

原因特定したあとの勉強方法

 

結論から書くと、

 

一度リスニングのレベルを下げて練習する

 

ことにより、リスニングができるようになっていきます。

しかし、

 

現在リスニングが全くできない原因によって、レベルの下げ方が変化

 

します。

掘り下げます。

 

現在挑戦しているリスニング教材のフランス語の文が(ほとんど)すべて理解できる場合

 

スクリプトのフランス語の文がすべて理解できた場合、

 

リスニングがほとんど聞き取れるレベルまで下げる

 

ようにします。

 

リスニングの教材はレベルが下がればさがるほど聞き取りやすい構成になっています。

そして、

 

7から8割は聞いて理解できるレベルまで下げる(場合によっては、リスニングの教材を変える必要もでてきます)

 

と、スクリプトのフランス語の文は問題なく理解できるようになるので、

 

聞き取りのトレーニングに集中できる

 

ようになります。

 

トレーニングは、

 

  • 聞き取れない箇所を細かく区切って何回も聞く
  • フランス語の音を聞いて言葉でなく『意味』が浮かぶようになるまで聞く

 

ようにします。

 

リスニングの勉強は、

 

意味がすでにわかるフランス語の文を音だけで理解できるようにする勉強

 

です。

そのため、

 

  • スクリプトのフランス語の文がすべて理解できていること
  • 半分以上を聞いて理解できること

 

が理想的です。

 

7,8割すでに聞き取りができるレッスンがいいのは、

 

  • 10割を聞き取りできるようにするのは大変すぎる
  • 聞き取れない2,3割のフランス語の文が聞き取れるようになると、以降のレベルでも使えるようになる

 

からです。

 

レベルを下げても聞き取れるようにまったくなれない場合は、リスニングの根幹である発音の復習も必要になるかと思います。

 

発音の勉強に関しては、

 

【(徹底解説)フランス語の発音のおすすめ勉強方法】

 

がご参考になるかと思うのでご覧くださいませ。

 

現在挑戦しているリスニング教材のフランス語の文がすべて理解できない場合

 

フランス語の文がすべて理解できない場合は、

 

  • スクリプトのフランス語の文がほとんど読んで理解できるレベルまで下げる
  • 聞いてほとんど理解できるレベルまで下げる

 

のどちらかにします。

 

言うまでもなく、リスニングの教材はレベルを下げれば下げるほど使われている文法や単語が簡単になります。

 

そして、上でも書きましたが、

 

リスニングの勉強はすでに意味の理解できるフランス語の文を音で理解できるようにすること

 

ですから、スクリプトのフランス語の文をほとんど理解できるレベルのレッスンの、

 

  • わからない単語や文法を勉強し
  • すべてをわかるようにし
  • 聞き取りのトレーニングに集中する

 

もしくは、

 

  • スクリプトのフランス語はすべて理解できる+ほとんどを聞いて理解できるレベルのリスニング教材を使う
  • 聞き取りのトレーニングに集中する

 

ようにします。

 

トレーニングは、

 

  • 聞き取れない箇所を細かく区切って何回も聞く
  • フランス語の音を聞いて言葉でなく『意味』が浮かぶようになるまで聞く

 

ようにします。

 

2つのタイプに分けたのは、スクリプトのフランス語が読んですべて理解できても、聞いてほとんど理解できない場合は、

 

リスニングに注目してさらにレベルを下げたほうがいいから

 

です。

 

上と同じように、何度聞き取りのトレーニングをしても聞き取れるようにならない場合は発音の問題があるかもしれないので、

 

【(徹底解説)フランス語の発音のおすすめ勉強方法】

 

もご参考にご覧くださいませ。

 

全然リスニングができない状態になったら

 

リスニングが全くできない場合は、まずは原因を突き止めましょう。

それから、原因に合った勉強方法を取るようにします。

 

全く聞き取れない教材を何度繰り返し聞いても聞き取れる可能性は低いので、ひとまず保管しておいて、リスニングができるような勉強をするようにしましょう。

 

フランス語の聞き取り(リスニング)の勉強の仕方については、

 

【(徹底解説)フランス語の聞き取り(リスニング)のおすすめ勉強方法】

 

もご参考になるかと思うので、ご覧くださいませ。

 

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