【フランス語を話すのに、はじめは文法はいりません】

フランス語の文法って難しいんでしょ……勉強したくなーいって思っていませんか?

 

勉強しなくてもいいですよ。

 

この記事を読むと、

 

  • 文法を知らなくてもフランス語を話すことができる理由
  • 文法を知らなくてもフランス語を話せるようになる勉強方法

 

についてわかるようになります。

 

 

文法を勉強しなくてもフランス語は話せます

 

じつは日常会話の多くは文法を知らなくても話すことができます。

 

なぜなら

 

日常会話の多くが決まり文句で成り立っている

 

からです。

 

たとえば『めしあがれ!』を表す『Bon appétit』。

 

  • bon = 形容詞(男性単数形)、よい
  • appétit = 男性名詞・単数、食欲

 

などと文法的に分析できなくても、まるごとBon appétit!で覚えることができるかと思います。

 

Bon appétitのような『日常的によく使われるフレーズ』は文法の知識はいりません。

それでも日常的には使用頻度が高いので覚えておく必要があります。

 

なぜなら、

 

先に文法を覚えてしまうと、習慣的に決まり文句を使うべき場面勝手な文を作って使ってしまい不自然になってしまう

 

からです。

 

そのため、

 

まずは文法知識のいらない決まり文句を覚えてフランス語でコミュニケーションがとれるようになる

 

ことがたいせつです。

 

さらに、先に決まり文句を覚えることには別の効用もあります。

 

 

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さきに決まり文句を覚えると発音も身につけられます

 

フランス語を話せるようになるには、まずはフランス語の発音を身につける必要があるのは言うまでもありません。

 

そして発音を身につけるのに、文法知識のいらない決まり文句が役に立ちます。

 

というのは、

 

フランス語会話を勉強するときに一番避けたいのがフランス語を『読むこと』

 

だからです。

 

会話の基本は音

そのため発音がしっかり身についていないうちに、文法の勉強で何度もフランス語を『読む』のはカタコトフランス語を産む最大原因になってしまいます。

 

その点、決まり文句なら文法を無視して丸ごと音で覚えることができます。

日本語で意味をチェックしたら、あとは音だけで覚えるだけでOK

 

 

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フランス語の決まり文句の勉強におすすめな教材と勉強の仕方

 

どの教材を使っても、日本語で意味をチェックしたあとは、フランス語の発音だけに集中するようにしましょう(フランス語の発音がまだ身についていないという場合は【フランス語の勉強は何から始めればよいのですか?—メロディから始めましょう】をよかったら参考にしてくださいませ)。

 

参考書

 

 

アプリ

 

映画

映画に関しては、その後のフランス語会話の勉強にも使えるものを【フランス語字幕のある映画のまとめ】にまとめたのでよかったら参考にしてくださいませ)。

 

 

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フランス語は文法を知らなくても話せるようになれます

 

会話に必須な決まり文句は文法要らず。

それでいて決まり文句を言えなきゃ会話は成り立ちません。

 

文法は決まり文句(と発音)を覚えたあとでも、ぜんぜん遅くありません。

 

まずはフランス語の決まり文句でコミュニケーションが取れるようになりましょう。