【フランス語の聞き取り(リスニング)中に雑念がでてしまう原因と対処方法】

フランス語の聞き取り(リスニング)中に別なことを考えてしまって集中できない……。

 

この記事を読むと、

 

雑念が出てしまってリスニングに集中できない原因と解決方法

 

についてわかるようになります。

 

リスニング中に雑念が出てしまう2つの原因

 

結論から書くと、

 

  • 気になることがある
  • リスニング音源のフランス語がわからなすぎる

 

という2つの原因で、

 

リスニングの最中に雑念がでる

 

ことがあります。

掘り下げます。

 

気になることがある

 

悩みや予定、約束、そして近くに置いたスマホなど、

 

気になってしまうことやものがあって勉強に集中できない状態

 

があります。

 

ちなみに最近の研究によると、

 

スマホは近くにあるだけで注意力が続かなくなる

 

ことがわかっています。

 

リスニング音源のフランス語がわからなすぎる

 

これは、

 

聞こえてくるフランス語が分からなすぎて集中力がなくなる状態

 

です。

 

音源のフランス語のレベルが高すぎたり、重要単語を聞き逃してしまったりということが原因でちんぷんかんぷんになり、頭が他のことを考え始めます。

 

リスニング中に雑念がでないようにする方法

 

フランス語のリスニング中に雑念が出てきてしまう問題を解決するには、まず

 

  • リスニング試験中
  • リスニング勉強中

 

の2つに分けることです。

 

リスニング試験中

 

試験中にできることは限られています。

そのため、

 

先に問題を読んで必要なキーワードだけを聞き取れるように準備しておく

 

ことにより、

 

必要とする脳のキャパシティが減って集中しやすくなる

 

のでおすすめです。

 

リスニング勉強中

 

リスニングの勉強最中であるなら、

 

  • 悩み事を解決する
  • スマホの電源を落とす
  • リスニング教材のレベルを下げる

 

ことによって、リスニングの集中力を高められます。

 

  • 悩み事を解決する
  • スマホの電源を落とす

 

に関しては読んでそのままなので特筆しません。

 

そのため、

 

  • リスニング教材のレベルを下げる

 

に関して掘り下げます。

 

結論から書くと、

 

聞いて8割ぐらい理解できるリスニング教材までレベルを下げる

 

ようにしましょう。

 

読んでわかっても聞いてほとんどわからない教材はレベルが合っていません。

 

そしてその上で、

 

先にスクリプト(台本)を読むことによって、聞いてわからない2割の意味の聞き取りだけに集中できる

 

ようにすることが大切です。

 

意味の聞き取りとは、

 

フランス語の音だけで意味のイメージが湧くようにすること

 

です。

 

リスニング中に他のことを考えてしまうなら

 

リスニング中に、

 

  • 気になることがある
  • リスニング音源のフランス語がわからなすぎる

 

ことによって、他のことを考えてしまうことがあります。

 

解決方法としては、

 

  • 先に問題を読んで必要なキーワードだけを聞き取れるように準備しておく
  • 悩み事を解決する
  • スマホの電源を落とす
  • リスニング教材のレベルを下げる

 

などを紹介しました。

 

現在の自分の状況を鑑み、リスニングに集中できるようにするのがおすすめです。

 

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