【なぜフランス語の聞き取りができないのかがわかる1つの方法】

フランス語の聞き取り(リスニング)の勉強をしているけど、ぜんぜんできない。

原因を知りたい!

 

この記事を読むと、

 

リスニングができない原因を探る1つの方法

 

についてわかるようになります。

 

リスニングができない原因を探れる1つの方法

 

結論から書くと、

 

リスニングができないリスニング教材のスクリプト(台本)を読む

 

ことにより、

 

なぜリスニングができないかの原因を見つけることができる

 

ようになります。

 

スクリプトを読むことでリスニングができない原因がわかる理由

 

これまた、結論から書くと、

 

リスニングのために不足しているフランス語の力を知ることできる

 

ので、

 

聞き取りができないリスニング教材に目を通す

 

ことをおすすめします。

 

掘り下げます。

 

フランス語を聞き取れないリスニング教材のスクリプトや台本に目を通すと、

 

  • スクリプトのフランス語の文がわかる
  • スクリプトのフランス語の文がほとんど(9割以上)わかる
  • スクリプトのフランス語の文が半分ぐらいわかる
  • スクリプトのフランス語の文がすこしわかる
  • スクリプトのフランス語の文がぜんぜんわからない

 

の5つに分かれます。

 

そしてそこから、

 

スクリプトのフランス語の文がわかる・ほとんど(9割以上)わかる:

  • 発音力不足

 

スクリプトのフランス語の文が半分わかる、すこしわかる・ぜんぜんわからない:

  • 発音力不足
  • 単語力不足
  • 文法力不足

 

というように、リスニングに何が足りていないかがわかるようになるので、

 

不足しているフランス語力を上げるようにする

 

と、

 

リスニングができるようになっていく

 

ようになります。

 

不足しているフランス語力の上げたあとのリスニングの2つの勉強方法

 

発音力、単語力、文法力を上げてもすぐにはリスニングができるようにはなりません。

 

なぜなら、

 

発音力、単語力、文法力はリスニング力を伸ばすための基礎

 

でしかないからです。

 

そこでしたいリスニングの勉強方法が2つあります。

 

  • 個々に聞き取れる範囲の拡大
  • 全体的な慣れ

 

です。

掘り下げます。

 

個々に聞き取れる範囲の拡大

 

複数のフランス語の文を問題なく一気に聞き取れるようになるのには、時間が要ります。

 

まだその状態でない場合は、

 

一文いちぶんをしっかり聞き取れる

 

ようにして、

 

聞き取れるフランス語の文の範囲を増やしていく

 

ことが大切です。

 

この際、

 

どうしても聞き取れない発音

 

などがでてくるはずです。

 

しかし、

 

それを含めた発音が正しい発音である

 

ので、

 

スクリプトのフランス語の文から想定した個人的な勝手で間違った発音は捨てる

 

ようにしましょう。

 

全体的な慣れ

 

個々に聞き取れるフランス語の範囲が広がったら、

 

リスニング音源の全体のリズム感やメロディに慣らす

 

ようにもしましょう。

 

その理由は、

 

  • 個々に聞き取れるようになったフランス語の文間の音の遷移(フランス語の文の最後の音から次のフランス語の文の最初の音に移るときの音の変化)
  • 全体としてのリズムやメロディ

 

にも聞き慣れておいたほうが、

 

新しいリスニング音源で勉強するときに有効的

 

であるからです。

 

リスニングができない原因を見つけ、リスニングができるようになりましょう

 

リスニングができない原因は、

 

リスニング教材のスクリプト(台本)に目を通す

 

ことによって解明できます。

 

原因がわかったら、足りていないフランス語力を補足し、リスニングの勉強に戻りましょう。

 

そして、リスニングの勉強のときに必要なのが、

 

  • 個々に聞き取れる範囲の拡大
  • 全体的な慣れ

 

の2つでした。

 

  • リスニングのために不足しているフランス語力の補強
  • リスニングの勉強

 

の流れを作り、リスニングができるようになりましょう。

 

リスニングの勉強については、

 

【(徹底解説)フランス語の聞き取り(リスニング)のおすすめ勉強方法】

 

もご参考くださいませ。

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