【フランス語会話のためのフランス語の勉強をしていないのかもしれません】
フランス語会話ができるようにフランス語を勉強しているはずなのに、会話で学んだフランス語を使う機会がない気がする……?
この記事を読むと、
学んだフランス語を会話中に使う機会がないと感じているときの解決方法
についてわかるようになります。
目次
実際のフランス語会話と勉強の内容のギャップ
フランス語の勉強をしていてフランス語会話の練習の機会もあるのに、学んだはずのフランス語を使う機会がないと感じている場合、
学んでいるフランス語が会話のためのものではない
可能性があります。
掘り下げます。
会話のためではないフランス語
上に書いた、会話のためのものではないフランス語とは、
専門性の高いフランス語
です。
フランス語の勉強の内容のレベルが上がればあがるほど、その内容は専門性を帯びていきます。
そして実際の会話で専門的なことを話す機会は限られています。
大学の特定の講義での質疑応答、ビジネスの場面でのやりとりなどです。
しかし、僕たちがいわゆるフランス語会話を思い描くとき、会話のトピックは簡単な内容のことが多いのではないでしょうか。
最近起きたこと、好きな音楽や、映画の話。
イベントや連休の計画。
そういったトピックには専門性の高いフランス語は使いません。
日本語も同じです。
難しいトピックの話をするときも、優しい言葉に言い換えませんでしょうか?
会話のためにフランス語を勉強するなら
とはいえ、難しいフランス語の勉強を止める必要はありません。
実際にフランス語話者は僕らにとっての難しいフランス語を場面によっては使っているからです。
そこでおすすめなのが、
難しいレベルのフランス語を簡単な言葉に言い換える練習
です。
例えば今している仕事について紹介するときも、専門言葉や硬い言葉を使わずに、なるべく平坦な語彙や文法を選んで説明できるようにします。
すると、より平坦な言葉遣いに慣れていくので、より口からその言葉が出やすくなり、他の場面でもすっとでてくるようになります。
フランス語会話で勉強したことを活かすなら
フランス語を勉強していて会話の機会もあるのに、実際の場面では学んだことを活かす機会が来ないと感じている場合は、
学んでいるフランス語が会話のためのものではない
可能性があるので、
難しいレベルのフランス語を簡単な言葉に言い換える練習
がおすすめです。
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