【フランス語の勉強をしているけどまだわからないことがあるから会話練習を躊躇しているときの解決方法】
フランス語を勉強しているけど、まだ勉強途中だから会話練習とかは無理かな……?
この記事を読むと、
フランス語が完璧でないと会話練習ができないと思っているときの解決方法
についてわかるようになります。
フランス語の会話はデッサンのようにうまくなっていきます
結論から書くと、
デッサンのようにアタリを取りながらフランス語会話はうまくなっていく
ので、
完璧でなくても実際の会話練習をする
のが、
フランス語会話ができるようになる秘訣
です。
掘り下げます。
フランス語会話におけるアタリとは
学生時代の美術の授業でデッサンの経験があることが多いかと思いますが、
デッサンではまずおおまかな形と位置を簡単にアタリとして取る
ことから始めます。
アタリはそのまま使えることもあるし、描いている途中で実際とは違ってくることもあります。
フランス語の会話の練習も同じです。
- 発音は相手に通じるのか
- 文の作り方に問題はないのか
- 単語は適切なものを選んでいるのか
といったことは、
実際に会話でネイティブに試してみて調節して学んでいく
しかありません。
つまり、
- 確実ではないかもしれないフランス語のアタリを実際の会話で試す
- 徐々に相手に通じる形に調整していく
ということをします。
フランス語会話を上達するには不完全さも必要
会話は音声。
文字と違って形がありません。
そのため、解答集で確認するということができません。
つまり僕たちフランス語学習者は、最初はある意味不安定なフランス語をぶつけてみることしかできないのです。
完璧じゃないからと言ってフランス語の会話の練習をしないのは、ぶっつけ本番で絵を描こうとしているようなものです。
いいんです。
完璧じゃなくたって。
完璧にしていく流れは、会話練習にあるのですから。
もちろん、フランス語の知識0の状態でいきなり会話練習をしろと言われたら、そもそも何をすればいいかわからないので話が違います。
しかしある程度勉強したことがある人なら、何をすればいいのかはわかっています。
それを実際に試し、調節していくという練習が足りていないので使えるようになっていないだけです。
フランス語会話ができるようになりたいのなら、実際のフランス語会話の練習は必須。
実際に話すことでしか、上達はありません。
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