フランス語のシャドーイングを繰り返しするのが嫌なときの対処方法
フランス語の発音をよくさせるためにシャドーイングの練習をしているし、繰り返ししたほうがいいってわかってるけど、同じ動画を見たり音源を聞くのはつまらない……。
この記事を読むと、
同じ動画や音源を使ってフランス語のシャドーイングをするときに飽きさせないコツ
についてわかるようになります。
目次
シャドーイング素材は連続して繰り返す必要はない
同じシャドーイング素材を何度も繰り返すと、正直内容も頭に入っているし、新鮮味がなくて退屈に感じることがあります。
結論から書くと、そういう場合は、
動画にせよ音源にせよ、1度シャドーイングしたものは数日後に再度しても問題ない
ということが言えます。
つまり、今日シャドーイングしたものを翌日も使う必要はなく、3日後や1週間後に使っても問題ありません。
とはいえ、1回切りではなく、何度か同じ素材を使ってシャドーイングすることは大切です。
掘り下げます。
効果的なシャドーイングに必要な3つの要素
シャドーイングは、大きく見ると、
- 文理解
- 意味理解
- 発音理解
の3つのことが一体になると効果を発揮する練習方法です。
つまり、
- 文理解:使われている単語や文法の理解
- 意味理解:文脈などを含み、文の意味の理解
- 発音理解:どのように発音されているか理解する
という3つの理解があると、シャドーイングしているときに、文の形、言われている意味、復唱すべき発音が一緒になり、あたかも発話本人が発音しているときと同じようなフランス語を再現できるようになります。
効果的なシャドーイングに必要な3つの要素を1回でものにするのは難しい
よほどの上級者が発音力を磨くためだけにシャドーイングする以外では、
- 文理解
- 意味理解
- 発音理解
の3つの理解を1度のシャドーイングで身につけるのは難しいかもしれません。
- なぜこの文法や単語が使われているの?
- そもそも何が言われているの?
- 発音が速すぎて真似できない!
というようなことが起きるのが、1回目のシャドーイングであることが多いです。
その問題を解決するのが、
同じ素材を繰り返し使うシャドーイング
です。
シャドーイングは同じ素材を繰り返したほうがいいけど飽きないしかけも必要
シャドーイングは、
- 文理解
- 意味理解
- 発音理解
という3つの要素を使いこなすと効果を発揮します。
そのためには、
同じ素材を繰り返し使うシャドーイング
が一番いいのですが、同じシャドーイング素材を使うと飽きるという場合は、
間隔を開けて同じ素材を使う
というのがおすすめです。
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