【勉強したフランス語の内容を誰かに教えられますか?】
フランス語の勉強をしているけど、ぜんぜん身についている気がしない。というか、忘れてる?
この記事を読むと、
学んだフランス語を忘れないためにできるアウトプット
についてわかるようになります。
目次
インプットだけだと勉強しても忘れます
結論から書くと、
フランス語を勉強したらその内容をアウトプットする
ようにすると、記憶に残りやすくなります。
逆に、インプットだけ(勉強をしただけ)だと記憶に定着しにくいです。
僕たちの記憶は、徐々に忘れるようにできています。
なので、インプットだけだと、せっかく勉強しても何も残らなくなっていってしまいます。
どんなアウトプットがいいのか
アウトプットの最高の方法は、
必要としている誰かに話す
です。
つまり、
フランス語を勉強しているけど、まだ僕たちが学んだところまでは勉強していない人に解説する
というものです。
が、それは難しいですよね?
なので、
机の上などに小さなフランス語の先生を想像する
のがおすすめです。
その先生は、
僕たち学習者に何を勉強したか僕たちに細かく聞いてきます
なので例えば、être動詞の活用を勉強したときは、
- être動詞って何?どういうときに使うの?
- 活用とかあるの?どんなふうに活用するの?
- être動詞を使うとどんな文章を作れるようになるの?注意点ある?
などと聞いてきます(でも小さいので怖くありません)。
そして、
参考書やノートを見なくても先生に答えられる
ようになったときが、記憶に強く残ったときです。
口頭で練習したほうがいい
アウトプット相手の先生には、
口頭で説明できる
ようになるのがいいです。
小さい声でもいいので、音声で説明できるようになると、記憶として残りやすくなります。
アウトプットを通じて勉強したことを忘れないようにする
勉強したフランス語を覚えていないというときは、
アウトプットをする
ことがおすすめです。
具体的には、
- 机の上などに小さなフランス語の先生を想像する
- 先生に学んだことについて細かく質問してもらう
- 音声で説明できるようになるまで繰り返す
ということをします。
ちなみにですが、たくさん勉強してから、いっきに先生に対してアウトプットするよりも、細かく小テストの用に区切ってアウトプットするほうがおすすめです(記憶がホットな内のアウトプット)。
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