【フランス語を勉強する順番を間違えていませんか?】
フランス語を使えるようになりたくてどんどん参考書を進めてたけど、ぜんぜん身についているように思えない……。
この記事を読むと、
フランス語を勉強する順番を間違えているから身についていない可能性
についてわかるようになります。
目次
フランス語を学ぶなら段階的にいい順序で
実は
フランス語のルールの習得には順序があり、その順序を超えて習得する事はできない
と言われています。
ここで言うルールというのは、文法だけでなく発音や単語並びなども指します。
算数に例えるとわかりやすいかもしれません。
四則演算がわかっていないのに、割合を勉強するような状況です。
ちなみにこの記事では話を単純化するために、フランス語の文法の勉強で悩んでいる人を想定しています。
掘り下げます。
無秩序な勉強になっていませんか?
僕も昔そうだったのですが、
理解しているかを無視して、ひとまず文法書を読み進めていく
ということをしていないでしょうか。
こういう場合、
理解していないものは習得していないと同じ
であるので、理解できた箇所が飛び飛びになっていたり、ごっそりと抜けていたりと無秩序な状態になっているといえます。
しかし冒頭でも書いたとおり、
フランス語のルールの習得には順序があり、その順序を超えて習得する事はできない
に照らし合わせると、
理解できていない箇所=先に習得しておくべき項目が終わっていない→レベルが進めば進むほど理解できなくなる
ということになります。
今どの順番にいるかを確かめつぎに進む方法
フランス語の勉強をしていてわからないところが増えてきた場合は、
わかるところまで一度戻る
というのがおすすめです。
そこが現在のフランス語のレベルです。
なので、勉強をするなら、その現在のフランス語レベルの次の項目あたりからがいいです(いわゆる復習になります)。
ちなみに『次の項目あたり』としたのは、
参考書などの順番が個々人のフランス語の習得順番と100%合致しているとは限らない
からです。
とはいえ、今のフランス語の文法のレベルよりもはるかにレベルの高いものを習得することは難しいです。
なので、現在のレベルよりも少し高いレベルのあたりが、つぎに習得できる項目がある範囲となります。
フランス語の勉強をしていてわけがわからなくなったら
フランス語の勉強をしていて理解ができなくなってきたら、
フランス語ルールの習得には順序があり、その順序を超えて習得する事はできない
という説があてはまるケースかもしれません(ちなみにピーネマンという人の説です)。
そういう場合は、
わかるところまで一度戻る
ということをし、その上で、
現在のフランス語レベルの次の項目あたりから復習する
というのがおすすめです。
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