【フランス語会話の勉強を始めて半年経ってもフランス語会話ができない5つの理由】

もう半年もオンラインフランス語会話や自分で勉強しているのに、フランス語会話ができるようにならない。

どうして??

 

この記事を読むと、

 

勉強を始めて半年を過ぎてもフランス語会話ができるようにならない5つの理由

 

について分かるようになります。

 

半年経ってもフランス語会話ができるようにならない5つの理由

 

結論から書くと、

 

  1. フランス語会話の練習をしていない
  2. フランス語会話の練習をするためのインプットが不足している
  3. 間違ったインプットをしている
  4. 記憶に定着するまで復習していない
  5. 受動的に会話練習している

 

という5つの理由で、

 

フランス語会話を半年間勉強してもできるようにならない

 

という状況が発生している可能性があります。

 

掘り下げます。

 

フランス語会話の練習をしていない

 

フランス語会話ができるようになるには、

 

ネイティブとの実際のフランス語会話の練習が必須

 

です。

 

フランス語会話の参考書を読んだり、フランス語会話音声に合わせて発音していてるだけでは無理

 

です。

 

たとえば、サッカーでシュートの練習をしないときちんとボールを飛ばせるようにならないのと同じ理屈です

実際のフランス語会話の練習をしていない場合は、オンラインフランス語会話や言語学習者交流アプリなどを利用して、さっそく

 

実際に音声のフランス語を使ったコミュニケーション

 

を始めるようにしましょう。

 

フランス語会話の練習をするためのインプットが不足している

 

オンラインレッスンなどですでにフランス語会話の練習をしているのにフランス語会話ができるようにならない場合は、

 

実際にフランス語会話の練習をするためのインプットが不足している可能性

 

が考えられます。

 

必要なインプットが不足していると、

 

フランス語会話の練習に必要な基礎を会話練習を通じて身につけていく必要がでてくる

 

ので、

 

インプットがある人に比べて数倍の時間がかかる

 

ということになります。

 

フランス語会話の練習に必要なインプットとは、

 

  • 発音力
  • 単語力
  • 決まり文句力
  • 文法力
  • リスニング力

 

の5つです。

 

間違ったインプットをしている

 

上で挙げたインプットの勉強も実際のフランス語会話の練習もしているのにフランス語で話せるようにならないという場合は、

 

インプットしている内容が間違っている

 

ということが考えられます。

 

たとえば、

 

  • フランス語の小説を読んで勉強してる
  • 仏字新聞を読んで勉強をしている
  • ニュースフランス語を見たり聞いたりして勉強している

 

などが、僕が実際にやっていた間違いの例です。

 

なぜ間違いかを説明します。

 

まず、

 

現在のフランス語会話レベルは初級である(フランス語会話ができる状態にないため)

 

ということを再確認しましょう。

 

フランス語会話ができないのであれば、リーディングやライティングができても、

 

フランス語会話レベルは初級

 

です。

 

そして、

 

フランス語会話初級レベルの学習者に必要なのは、フランス語検定3級までぐらいのレベルが『音声』だけで理解利用できること

 

です。

 

会話なので、『音声』での理解と利用のみが必要とされます。

 

仏検3級まで(準2級も多少含む)は日常会話のためのフランス語。

そして、フランス語会話初級レベルの学習者は、まず日常会話ができるようになることを目標にします。

 

仏検3級と聞くと簡単なイメージを抱くかもしれませんが、

 

  • 音声だけで理解する(インプット、実際の会話練習)
  • 音声だけで理解させる(実際の会話練習)

 

ことができるようになることが目標となります。

 

そのため、

 

仏検3級の内容が『音声』だけで理解できるインプットをしていない場合はインプットの内容を変更する

 

ようにしましょう。

 

記憶に定着するまで復習していない

 

フランス語会話のインプットや、オンラインフランス語会話で練習したあとに、

 

やりっぱなし

 

になっていないでしょうか。

 

勉強や練習したことが記憶に定着するには、

 

複数回の復習が必要

 

です。

 

具体的には、

 

3週間ほど

 

簡単でもいいので復習するようにしましょう(3週間目になってくると、一瞬で復習する内容が頭に上がってくるかと思います)。

 

受動的に会話練習している

 

オンラインフランス語会話ですでに練習されている場合、

 

会話の練習が受動的

 

になっていないか確認しましょう。

 

  • 講師が決めた話題について話している
  • 自分が話したい話題がない

 

という受動的な態度の場合、

 

注意力が減って記憶に残りにくい

 

ということが起きます。

 

講師が僕たち学習者のフランス語レベルを測るために話題を設定することもありますが、それ以外では、

 

  • 自分が話したい話題を決めておく
  • 話題に必要な単語や文を準備しておく

 

ようにすることで能動的な脳になり、練習内容が記憶に残りやすくなります。

 

半年間勉強してもフランス語会話ができるようにならないのなら

 

フランス語会話の勉強をして半年経っているのにフランス語会話ができるようにならないのなら、

 

  1. フランス語会話の練習をしていない
  2. フランス語会話の練習をするためのインプットが不足している
  3. 間違ったインプットをしている
  4. 記憶に定着するまで復習していない
  5. 受動的に会話練習している

 

ということがないか確認してみましょう。

 

フランス語会話の総合的な勉強の仕方については、

 

【(徹底解説)フランス語会話ができるようになる4ステップの勉強方法】

 

にまとめてあるので、合わせてご覧くださいませ。

 

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