【(フランス語復習まとめ)いわゆる~を表すときの冠詞はleなのかlesなのかについてわかりやすく】
特に何も考えていないけど、一般的な、という意味を付け加えたいときの冠詞はどうすればいいの?
この記事を読むと、
一般的なという意味を名詞に与えたいときの冠詞の選択
についてわかるようになります。
いわゆる〇〇と言いたいときのフランス語の冠詞
例えば、私は漫画が好きです!とフランス語で言いたいときの『漫画』にはどの冠詞を使えばいいでしょうか?
結論から書くと、
定冠詞
を使います。
なので上の文は、
J’aime les mangas.
となります。
これはいわゆる総称の定冠詞と呼ばれているもので、物事の名詞を一般的だったり抽象的に扱いたいときに使います。
私は漫画が好きです!というとき、僕たちは特定の漫画を想定してはいません。
いわゆる漫画ならたいていなんでも……(細かいことは知りません)……そう抽象化したいときに使います。
でも…フランス語の定冠詞は3つありますよね?
フランス語の定冠詞は3つあります。
le、la、lesです。
そして総称の定冠詞として使うときは、
- 数えられる名詞:les(名詞を複数形にする)
- 数えられない名詞:leかla(名詞の性による)
というふうに使い分ける必要があります。
というわけで例えば、
数えられる名詞:
- Les chats aiment dormir.:猫(というの)は寝ることが好きです。
数えられない名詞:
- Le chocolat est délicieux.:チョコレート(というの)はおいしいです。
- La nature est belle.:自然(というの)は美しいものだ。
のようになります。
フランス語で一般的な〇〇と名詞で言いたいときは
名詞に、いわゆる一般的な…というニュアンスをフランス語で追加するときは、
定冠詞
を使い、
- 数えられる名詞:les(名詞を複数形にする)
- 数えられない名詞:leかla(名詞の性による)
というように使い分けます。
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