【(フランス語復習まとめ)え、そこって半過去じゃなくて複合過去なの?】

半過去は状況説明で、複合過去は何かをしたというときに使うって習ったけど、時々そうじゃないのもありそう……?

 

この記事を読むと、

 

半過去を使いそうなところに複合過去を使う場合

 

についてわかるようになります。

 

そこって半過去じゃないの?はどんなときに発生するのかをざっくりと

 

ざっくりと言うと、

 

  • 結論として言いたいとき
  • ジャーナリスト的な書き方をするとき

 

には、

 

半過去を使いそうな場所に複合過去を使うこともある

 

ということが起きます。

 

掘り下げます。

 

結論として言いたいとき

 

過去の何かについて結論として言いたいとき、

複合過去を使います。

 

特に、

 

  • Jamais:一度も〜ない
  • Toujours :いつも
  • Finalement:最終的に

 

が使える場面では複合過去を使います。

 

なので例えば、

 

  • Je n’ai jamais fumé.:一度もタバコを吸ったことがありません。
  • Elle a toujours travaillé très dur.:彼女はいつもとても一生懸命働いてきました。
  • Quand j’étais petit, je rêvais de voyager, et finalement j’ai pu visiter vingt pays.:子供の頃、旅行に行くのが夢で、最終的に20カ国を訪れることができました。

 

のようになります。

 

ジャーナリスト的な書き方をするとき

 

新聞などでジャーナリストがレポートで過去の出来事を報告するときなどにも、複合過去が使われます。

 

なので、例えば

 

De fortes pluies sont tombées sur Paris ce matin. :今朝、パリに大雨が降りました。

 

のように使われます。

 

同じ文は、

 

De fortes pluies tombaient sur Paris ce matin.:今朝、パリに大雨が降っていました。

 

と半過去を使って言い換えることができます。

 

半過去を使えそうな時に複合過去を使うなら

 

フランス語の複合過去は、

 

  • 結論として言いたいとき
  • ジャーナリスト的な書き方をするとき

 

というときに、半過去が使えそうなときでも複合過去を使えます。

 

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